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箱根駅伝 復路

ある程度予想されていた(?)ように、駒大が9区で早稲田を逆転、総合優勝を果たしました。やっぱり選手層の厚さが他の大学とは違いましたね。あざやかな逆転劇、という言葉がぴったりなレース運びでした。逆転された早稲田もそのまま2位フィニッシュ。来年はこの2大学の勝負になるのかなぁ、という印象を早くも持ってしまいました。

応援大学の順大は昨日で棄権しちゃっていたので、個人的にはその時点で見所の少ない復路のレースになってしまいましたが、今年の順大は昨日の棄権がなくてもシード落ちしてたよな…と思われるようなレース運びを今日もしてましたね。去年と比較しての弱体化は仕方ないと思うんですけど、箱根駅伝というレースに向けてのコンディション作りもいまいちだったんでないでしょーかね。

あと、今大会は、昨日の順大につづいて、9区で大東文化、10区で優勝候補にも名前が挙がっていた東海大も相次いでリタイヤ。過去、3大学がリタイヤしたことはなかったので異例の事態と言えるわけですが、理由はなんなんでしょうかね…。10区、東海大の途中棄権シーンは、熾烈を極めていたシード権争いの真っ最中にカメラに飛び込んできたので、本当にびっくりしました。本来ならシード落ちになっていた東洋大にしてみると、まさに棚からぼた餅ってやつですね。

今回のレースは、駒大が逆転するだろうなぁ…という予想がそのまま実現されたので、あまり驚きのある展開にはなりませんでしたが、それでも不思議と飽きないからわれながら不思議です。駅伝というものを年に1回しか見ないからこそ、というのはあるんだろうけどさ。