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ブエナビスタ恐るべし

毎年、暮れの2歳馬G1にはそれほど楽しみがなかったんですが、POGをやってると俄然盛り上がり方が変わってきますね、やっぱり。今年の阪神JFは、1勝馬による抽選がかなりの狭き門でしたが、その抽選をくぐり抜けた馬にはブエナビスタ、ミクロコスモスといった注目の素質馬も含まれていて、現時点での有力牝馬はほぼ出そろったレースだったのではないでしょーか。

その中で、POGメンバーが指名していたのは3頭。ブエナビスタとダノンベルベールを持っているT氏とアディアフォーンを持っているD氏。残念ながら私は、15頭中3頭しか牝馬を指名しないという暴挙に出たおかげで、牝馬戦線で出番の来そうな愛馬はいなかったりする。そうなると、他のメンバーの指名馬がどうか活躍しませんように!と負の応援をはじめてしまうわけだが…。結果はT氏の一人勝ち。G1でワンツーを決めるってのはインパクトが大きすぎでしょう。

第60回阪神ジュベナイルフィリーズ結果

とくにブエナビスタの強さはちょっとヤヴァい。もともとかなり強いと言われてたとはいえ、ここまで格の違う勝ち方をされると、来年春の大きなところも総取りされてもおかしくないなぁ。。

それにしても、各方面で言われているように、今年の2歳世代はスペシャルウィーク産駒の勢いが止まらない感じですね、今のところは*1。ワタシも、ドラフト戦略として2位にトゥリオンファーレ、4位にブエナビスタ、8〜10位くらいでリーチザクラウン、下位でダノンファントム、デルフォイという想定でいたのですが、トゥリオンが1位で、ブエナが2位で消えて、慌ててリーチを3位指名したのを思い出しました。ドラフト直後は、なんで3位でリーチを獲ったんだ*2と自問自答してましたが、まさかここまで大物だとは思いも寄らなかったし、ほんと蓋を開けてみないとどうなるかはわからんですねー。

おかげさまで、この先のクラシック戦線への期待がふくらむいっぽうだし、こんなに競馬が楽しめるとは思ってませんでした。この期待がずっと続けばいいけど…。

*1:年明けでどうなるかはまだわかりませんが。怪我があるからなぁ…。

*2:さらに言うと、1位2位を藤沢厩舎の馬を選択した自分がいまだによくわからないという…w