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ベルガリアード物語

久々に、ベルガリアード物語を読みたくなってきたので、なんとなく手をだしてみたところ…。気がつけばどっぷりはまっていた罠。長編小説なので、読書に割く時間が大量に必要なのが難点なんだよなー…。

しかし、これで3度目の読書になるんですが、やっぱり面白いわ。とにかくキャラの個性が秀逸過ぎてて、キャラ同士のやりとりが最高に面白い。ついついニヤニヤしちゃうんですよねw

予言の守護者 - ベルガリアード物語〈1〉 (ハヤカワ文庫FT)

予言の守護者 - ベルガリアード物語〈1〉 (ハヤカワ文庫FT)

ワタシの中では、「ベルガリアード物語」と「氷と炎の歌」がファンタジー小説の双璧なんですが、TVドラマを制作中の氷と炎の歌よりも、こっちのほうが映像化向きだと思うんだよなー。でも、聞いた話だと原作者が映像化を許可していない?とか。一時のファンタジー映画のブームに乗っかって映画化されるのに、とてもいい素材だと思うけれど…。