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A Dance with DragonsとKindle

先週の土曜日、家でだらだらネットサーフィンしながら、そう言えばそろそろ氷と炎の歌の新刊「A Dance with Dragons」がアメリカで発売されてる頃だよな…と思い出した。で、早速amazon.co.jpで検索かけてみたところありました、ありました。

A Dance with Dragons: A Song of Ice and Fire: Book Five

A Dance with Dragons: A Song of Ice and Fire: Book Five

ただ、日本amazonだと評判がわからないので、amazon.comで検索かけてみたところ…既にレビューが大量についている!そして、その賛否両論ぶりにちょっとびびる。第4部もそうだったけど、第5部も評価割れてるなぁ。。

A Dance with Dragons: A Song of Ice and Fire: Book Five

で、手を出すかどうかしばし悩む。どうせ第4部の時みたく原書に手を出してみても、最初の数十ページでくじけるだろうことは目に見えてるんだけど、それでもファンとしては手を出してみたいというw

でも。ハードカバーの本を買った場合は、ペーパーバック版よりさらに持ち運びがしんどいことになるだろうし、1000ページのボリュームもある本が単なるお荷物になるのもなぁ…と思い、見送るのを決心仕掛けたときに気付いてしまったKindle版。なんと、随分と安いじゃないですか!

Kindle端末は持ってないけど、前にiPadiPhoneにアプリ版Kindleはインストール済み。だけど、実際に本を買って読む機会もなく、インストールしたまま手つかず状態のKindleアプリ。これは一度試してみるべきじゃないの?そう思ってしまった瞬間に、即ダウンロード購入しちゃいましたとさ。

しかし、あれですね。Kindle。これ便利。超便利。当たり前の事だけど、ダウンロード後すぐ読めるというのはとても大きい。iPadで読むには端末がやや重いので移動中はちょっとしんどいけど、かわりにiPhoneで手軽に読むこともできる。しかも複数端末でのシンクロ機能が素晴らしすぎる。電車ではiPhoneで読んで、自宅でその続きをiPadで読もうと思ったとき、ページング情報も自動シンクロしてくれるので、手軽に端末をまたいで本を読むことができちゃう。こりゃぁ、米amazonの書籍販売シェアが、紙の本よりKindle版が上回っているとかいう話もうなずけてしまうというものです。一旦この便利さに慣れちゃうと、やめられないかもしれない。

とは言え、私は英語が大嫌いです。よって、現状読みたいと思う本がほとんど存在しないという事実もあったりするわけで。ホント、日本でもとっととデジタル書籍のダウンロード販売が本格化してほしいです。もう、部屋の中が漫画だらけで置き場に困る、という現状から解放されたひ…。

あ、肝心の「A Dance with Dragons」のほうは、プロローグの数ページしかまだ読めてないですw Kindleアプリに英英辞書機能があるのは素晴らしいことなんだけど、やっぱり英和辞書が使えるようになってほしいなぁ…。そうじゃないと、必要以上に翻訳に気がとられて、ストーリーが純粋に楽しめないっす。まぁ、英語の勉強も兼ねて、もう少し根気よく原書の読書は進めたいと思ってはいるんだけども。

そう言えば、この本の発売日が決まったころから、2chの「氷と炎の歌」スレでのネタバレがこわくなって最近はまったく覗いてないけど、今はどんな状況になってるんだろうなぁ…。