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スゴ本オフ、ハヤカワ編

そう言えば土曜日にTL眺めてて気づいたんだけど、スゴ本オフのハヤカワ編が行われたみたいですね。

このハヤカワがスゴい!
「このハヤカワがスゴい!」あなたのオススメを教えてください。

普段、本を探すときに出版社は気にしないほうなんだけど、ハヤカワだけは別で、個人的嗜好のツボにくる本が実に多いので、Twitterのハヤカワアカウント@Hayakawashoboもフォローしてるし、新刊チェックも豆にやってるし、読んだ本に対する思い入れもそれなりにあったりする。今回のスゴ本オフについては、おそらく近日中に@Dain_sugohonさんがまとめ記事をあげてくれると思いつつ*1、自分のお気に入り本もまとめてみたくなったので、少しリストアップしてみた。

氷と炎の歌

ファンタジー小説の最高峰。少なくとも第3部までは、他では味わえない極上の興奮を味わえると思う。ジョージ・R・R・マーティンの小説は「タフの方舟」「サンドキングス」といったSFも面白いね。

七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)

七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)

ベルガリアード物語

個人的に、海外ファンタジー小説の中で、「氷と炎の歌」と双璧をなす存在。作品の方向性はまったく違うんだけど、こういうキャラの魅力が半端じゃない作品は何度も読み返したくなるんだよなー。

予言の守護者 - ベルガリアード物語〈1〉 (ハヤカワ文庫FT)

予言の守護者 - ベルガリアード物語〈1〉 (ハヤカワ文庫FT)

エンダーのゲーム

SFジャンルでまっさきに連想するのはこの本ですな。ラスト含めて、いろいろ強烈だったな。

エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746))

エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746))

夏への扉

タイムトラベル系SFとして、やっぱりこの本ははずせないのではないだろうか?ハインラインの小説は他にも読みたいのが多数。

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)

シャドウ・ダイバー

ノンフィクション物として、ぐいぐい引きこまれること間違いなし。もともと映画化決定というのに釣られて読んでみたんだけど、映画のほうはどうなってるんだろうなぁ…。

シャドウ・ダイバー 上―深海に眠るUボートの謎を解き明かした男たち (ハヤカワ文庫 NF 340)

シャドウ・ダイバー 上―深海に眠るUボートの謎を解き明かした男たち (ハヤカワ文庫 NF 340)

ミスティック・リバー

映画化もされたデニス・ルヘインの代表作。これもハヤカワなんだよな。

ミスティック・リバー (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ミスティック・リバー (ハヤカワ・ミステリ文庫)

悪童日記

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

天冥の標

今もっとも読むのが楽しみな小説。和製SFでここまで面白さに圧倒されるとは思ってなかったなぁ。

マルドゥック・スクランブル

ヒロインと相棒の設定もさることながら、カジノの話とかもとっても面白かった。いずれ完全版のほうも読んでみたい。

やっぱりSFとファンタジー小説が目立ちますね。他にもいろいろと読んできたけど、一押しとなるとこの辺じゃないだろうか。

*1:アップされましたね。→「本好きが選んだハヤカワの170冊