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はてなダイアリーから引っ越しました。

OPムービーがクソかっこいいゲーム教えてくれ!

というまとめ記事を目にしてちょっと思ったことをつらつら。
私、TVゲームが大変好きなわけで、かれこれ25年くらいTVゲームと付き合ってきたことになるんだけど、ゲームを手にして必ず最初にやることは昔も今もオープニングを鑑賞することです。人によってはオープニングを見ずにゲームを始める人もいるらしいけど、個人的にはその行為が信じられないです。

そんなわけで、ゲームのオープニングを観て感動することもあれば、アドレナリンが分泌しまくることもあるし、拍子抜けしちゃうことや印象に残らないことも多々あります。中にはオープニングが一番出来が良いじゃん…なんてこともあったりなかったりするわけですが、個人的にはオープニングが気に入ったゲームはゲーム本体も面白いことが多い気がしてます。

まぁ、そんな前置きはどうでもよくて、このエントリーでやりたかったのは自分のお気に入りオープニングを思いつくまま列挙して、自己満足に浸りたかっただけだったりするんだけどもw こういう時、Youtubeで検索すると、大抵のゲームのオープニング動画が見つかるから便利なものです。というか、そこから関連動画みちゃって、気がつけば2時間くらい経過しているとか、恐ろしすぎる罠が待っていたわけだが…。

では、本題です。どーん!

ダービースタリオン2


最初のまとめサイトを読みながら、まっさきに思い浮かんだのがこのオープニング。別にクソかっこいいわけでもないけど、私に競馬はブラッドスポーツでありダービーであり浪漫であることを最初に教えてくれた思い出のオープイニングであります。

クロノトリガー


印象に残るオープニングの要素って、ビジュアルだけじゃなくて音楽の力も大きいと思うんだけど、両方のクオリティが半端なく高いだけじゃなくて、演出と音楽の相乗効果が高いと鳥肌モノになるという好例じゃないだろうか。

タクティクス・オウガ


「神は細部に宿る」という言葉を聞くと、なぜかこのゲームのことを連想する。本来の意味とはちょっと違うのかもしれないけど、このゲームほど細部にこだわってゲームに神が宿った例ってあまり思い浮かばない。それはオープニングからも伝わってくるんだよなー。

イヴ・バーストエラー(SS版)


今でこそ、オープニングのアニメーションがヌルヌル動くなんて珍しいことじゃないんだろうけど、このゲームが発売された当時、少なくとも私は大きな衝撃を受けたもんです。ゲーム中に利用されてるアニメをオープニングで使い回してるだけではあるんだけど、その編集具合からしてもう素晴らしいの一言。つか、久々に遊びたくなってきたな…。

ファンタシースターオンライン


最近、オープニングにボーカル曲が使われることが非常に多くなった気がする。私はゲーム音楽にボーカル曲は否定的だったりするので、オープニングみててボーカルが耳に入ってくるとそれだけでテンションが落ちることが多いんだけど、このゲームは数少ない例外の1つ。世界観とBGMとボーカルがこれまでマッチしているとぐうの音もでませんな。

大神


なんというか、オープニングムービー見るだけで目頭が熱くなってくるんです、このゲームのは。世界観も表現力も、そして語られる物語も反則級な高クオリティです。久々にこのオープニングみてたら、気がつけばHD版をポチっちゃったYO!

朧村正


オープニングの最初に出てくるロゴが、ゲームの制作会社じゃなくてベイシスケイプってところからして普通じゃない(ごめん、大嘘書いてた)。もうね、音楽だけでどんなゲームなのか想像できちゃうくらいのすばらしさ。音楽だけじゃなくてビジュアルも完璧。いやほんと、たまりません!

上じゃ紹介してない(というか紹介できない)んだけど、記憶に残ってる限りオープニングで初めて衝撃を受けたのは、ファミコンドラクエ3。だってオープニングがないんだもん。で、次のドラクエ4で、バーン!とロゴが出てくるのにも衝撃を受けたっけなぁ。ドラクエ3では容量が足りなくてオープニングすらも削ったって話を聞いた気がするけど、その鬱憤を晴らすような派手な演出だった(あくまでも当時の話だけども)。

最近だとHDゲームで印象に残ってるオープニングってのがないんだよなぁ。最初にオープニングを見た時は間違いなく感嘆してるとは思うんだけど、最初の1回でお腹いっぱいになって繰り返しみることがない、ということかもしれないな…。オープニングで人を惹きつけるという考え方自体がもう古いのだろうか?