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はてなダイアリーから引っ越しました。

2013年 BEST MOVIE!!

本来なら年末恒例になっているベスト映画セレクション、今回は年末にゲーム三昧状態で、ブログを書く気にならなかったので、いまさらながらまとめてみようと思う。

  1. 世界にひとつのプレイブック
  2. ゼロ・グラビティ
  3. 舟を編む
  4. パシフィック・リム
  5. 横道世之介
  6. 42 世界を変えた男
  7. シュガーマン
  8. ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
  9. キャプテン・フィリップス
  10. AURA 魔竜院光牙最後の闘い

2013年に鑑賞した作品はちょうど20作品。決して多い本数じゃないけど、ここ数年ずっとこんなもんだし、ベスト作品を考える際に10作品はすらすら挙げられるくらいに良い作品に出会えているので、決して不作だった印象はないですね。

以下、特に印象に残った作品をピックアップしてみましょう。

世界にひとつのプレイブック

鑑賞後、一番印象に残った作品。2013年公開作品では、今のところ唯一BDを購入した作品でもある。ストーリーが良いのは当然として、主演二人の息の合いっぷり、脇を固める俳優たち、監督の演出のテンポの良さ、鑑賞後の余韻とか、私が映画を観た時に評価するポイントすべてで隙がない完成度。ジェニファー・ローレンスって決して美人だとは思わないんだけど、スクリーンで見るとついつい魅せられちゃうんだよなー…。

ゼロ・グラビティ

鑑賞前、さんざんIMAXで見るべき映画と言われ続けたので、初めてIMAX3Dスクリーンで鑑賞してきたけど、その映像の凄まじさは評判以上で、度肝を抜かれるレベル。こういう衝撃ってなかなか味わえないものだと思うし、観てない人はもったいないことをしてると思う。

パシフィック・リム

正直ストーリーはアレだが、そんなことはどうでもいいと思わせちゃうド迫力なアクションの数々。ゼロ・グラビティとはベクトルがまったく違うけども、こういう巨大ロボが大きなスクリーン内で殴りあうド派手な演出ってのも楽しいものだなーと久々に思ったよ。

横道世之介

とても不思議な味わいの邦画だった。世之介役の俳優さんの飄々とした演技もさることながら、主演女優さんの印象もとても良かった。あとで原作小説も読んでみたらそれも抜群に面白かったんだけど、その面白さのテイストを絶妙な加減で抽出した映画化で、もっと評価されるべき一本じゃないかなぁと思いました。

AURA 魔竜院光牙最後の闘い

ラノベ原作のアニメ作品。たまたま映画公開中に原作小説を読んでみて*1、これが実に自分のツボにくる話だったので、その勢いのまま映画も観てきたんだけど、これまた原作小説の良さを巧みに活かした映画になっていて感心しちゃいました。このAURAという作品に関しては、その後コミカライズ版も購入しちゃったくらいお気に入りなので、そのうちBDも買っちゃいそうな勢い。

観よう観ようと思っていながら見逃した作品もちょいちょいあるので、いずれレンタルなりで補いたいところだけど、最近本当に自宅で映画を観ようという気にならないんだよなー…。やっぱり年間20本という鑑賞数は少ないよなぁという自覚はあるんで、もうちょっと改善したいところではあるんだけども。。

以下、過去のエントリー。増えたなー。

*1:確か俺ガイル原作者がこの小説のことをべた褒めしていたのがきっかけだったような?