読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Shaw's Home Page(本館)

はてなダイアリーから引っ越しました。

優駿のバックナンバー

つい先日こんな日記を書いた。
shaw.hatenablog.com

その中で、優駿のバックナンバーを漁ったことに触れているのだけど、

自分の記憶だと、ネーハイシーザー秋の天皇賞を勝った後、塩村騎手と杉本アナの対談を優駿で読んだような記憶が残ってるので、1994年の秋には優駿を購読してたはずなのだけど、見つかった優駿の過去号は1995年の8月号から。

の理由がわかった。そういえばこの年の8月に火事で本を失ったのだったよ…。なので記憶通り1995年上半期に発売された優駿のバックナンバーを探そうにも雑誌自体が残っていない。おそらくお目当ての写真ももう手元には残っていないことになる。そうなると、古本またはデジタルアーカイブを探しだすしかないのだけど…、古本はどこで探せばよいのかわからなし、デジタルアーカイブらしきものは、少なくとも優駿誌では展開していないらしい*1

そもそも過去の優駿を1冊まるまる読みたいわけでもなく、優駿誌の誇るすばらしい写真の数々を眺めたいんだよなぁ、俺は。写真の綺麗さを堪能するには、パネルやポスターといった大きなサイズで眺めるのが一番なのかもしれないけど、それはとても敷居が高いので、個人的には手軽にWEB上で写真データの閲覧やダウンロードができる写真サイトが理想的かなぁ。サムネイル画像は自由にみれて、高解像度版は有料というよくある写真販売モデルでも、個人的には良い写真にはお金を落とすんだけども。

ただまぁ、初期投資にしろ、過去データのデジタル化作業にしろコストは掛かるわけだし、馬の写真だけで採算が採れるかというと…それは無理だろうなぁ、やっぱり。

しかし、JRAはせっかくクオリティの高い写真を沢山かかえていて、それを利用したすばらしいポスターなんかも作ってきたのに、そこに商売根性をまったく見出そうとしないのはもったいないと思うんだよなー。以前、ライスシャワーのヒーロ列伝ポスターが欲しい、という日記を書いたことあるんだけど、それなりに競馬に愛着のある人だったら同じようにポスターを欲してたりしそうなもんだが。

もう5年半も前だけど、優駿ブログでこんな記事を公開してるくらいにはポジフィルムの管理を行ってきたわけで、今後フィルムで管理し続けるのが難しくなるにつれデジタル変換していくだろうし、デジタル化さえしてしまえばWEBでの活用方法も広がるはずだし、もっとアーカイブデータの有効活用をして欲しいもんです。

と、ぐだぐだ書いてきたのだけど、元はといえば記憶の片隅に残っているシガー号の写真をもう一度観てみたいってところが発端なのです。どうにかして目的の写真にたどりつけないもんかのぅ…。

*1:特定の名馬にスポットをあてた「優駿Digital BOOK」というシリーズは出ているみたいだけど。