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ダノンファントム

3連休の中日、久々に府中の競馬場に足を運んでみた。お目当てはPOGで指名したダノンファントム。次の阪神開催でデビューかな?と思っていたら、急遽東京デビューとのことだったので、せっかくのチャンスだし!と思ったわけでした。

競馬場では、いつものようにパドックでのんびり。ダノンファントムの馬体を素人なりに念入りにチェックしてみる。↓はそのときの写真。あまりいい写真じゃないけど…。

なんというか、他の馬と比較すると、一頭だけ飛び抜けて馬の出来がよく見えた。胴のラインがすんごく綺麗というか。馬体のことはよく知らないけど、このレースに限っては、パドックでゼッケンがついてなくてどれがどの馬かわからない状態でチェックしても、一番いい馬としてファントムを指すことは出来たと思うくらい、際だってた気がする。

さて、レースの方はというと。抜群のスタートのあまり、先頭に立ってのレースになっちゃったのを見て、大丈夫かこれ…とひやりとしましたが、終わってみればそのまま押し切っちゃっての楽勝でした。直線も楽な手応えのまま、追うこともしないで3馬身半差の勝利となりました。

こっちは口取り直後の写真。ゼッケン外す前の写真を撮りたかったけど失敗したのはここだけの秘密だ。

netkeibaでは、丹下さんがこのレースを振り返って

最後の3Fは11.6-11.0-11.8秒(ラスト2F目の11.0秒がとってもステキ)。

と言ってましたが、これってつまり、直線の坂のある1ハロンを最速ラップで駆け抜けたってことですよね。最後の一ハロンは、勝負がついて流していた?ようにも見えるし、想像していたよりも奥が深い馬に思えてきたよ、ワタシには。

同じスペシャルウィーク産駒のリーチザクラウンと比較しちゃうと、現時点ではまだまだかなぁとも思っちゃうけど、ダービーに向いてるのは実はファントムのほうじゃないかなぁとも思ってみたり。って、今からそんなこと考えるには気が早いかw

両馬とも、まずは500万下ないし重賞で結果を出してくれることに期待しましょう。