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自分の趣味について書き散らかす雑記ブログ。

最近読んで面白かった漫画(2022年春)

3ヶ月ごと更新の面白かった漫画まとめ。4月に入るまで仕事がちょっと忙しかったのであんまり漫画を読めていなかった気がしていたのだけど、振り返ってみるとなんだかんだといろいろ読んでいたりする。面白い漫画も多かったし、気分転換にはよい娯楽だよね。って、いまさら言うことでもないんだけど。

新しく読み始め

「新九郎、奔る!」は、いずれ読むぞ!と思いながら、なぜか長いこと手を出してこなかったのだけど、いざ1巻を読んでみるととても面白くて、最新刊まで一気読み。若い頃、わりと戦国時代好きだったのだけど、北条早雲という人についてはほとんど知らなかったので、話の内容が実に興味深いのである。というか、北条早雲って素性がよくわからない武将だと思っていたのだけど、実は室町時代から続く名家が出自だったんだなぁ。

め組の大吾 救国のオレンジ」も、そのうち読むぞ…と思っていた1冊。め組の大吾という漫画が、自分にとって好きな漫画5本指に入るくらいの名作漫画だったので、今になって続編が始まることに一抹の不安があったりして、実際に1巻を読んでみても前作ほど盛り上がるんだろか、という気持ちもなくはないのだけど、ここは曽田先生のストーリーテリングの腕を信じましょう。

「ふぉとくら」は、なんというか登場キャラといい、下ネタ度合いといい、惰性67パーセントをかなり意識した感じがするのだけど、個人的にかなり面白かったので続きも楽しみにしたい。

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最近読んで面白かった漫画(2022年冬)

ブログの更新が長いこと滞っていた結果、この読んだ漫画まとめも更新が止まってしまったのだけど、やっぱりなんらかの形で記録を残しておかないと、自分がいつどんな漫画を楽しんでいたのかわからなくなるよなー…と思い、更新を再開*1

で、Kindleの購入履歴を眺めながら、最近読んだ漫画を振り返ってみたのだが…、新規開拓がまったくはかどっていないんだよなぁ。これはいかん。思うに、今までは飲み会とかで面白い漫画の共有をちょくちょくやっていたのが、このところそういう機会が減ってしまったことも起因しているかもしれない。自分の感性に頼っていると、どうしてもジャンルが偏ってしまうし、偏ってしまうと新鮮味がなくなっていくんだよなぁ。次回の更新までに、新規開拓についてはもうちょっと考えたいところだけど、いい方法あるかなー…。

新しく読み始め

鬼頭先生の新連載、ボルタリングが平和な感じでよいのだけど、WEBで連載が始まった時に、ファンの間で不穏な空気が流れていたのが面白かった。いや、前作ののりりんも平和な漫画だったでしょ!ボルタリング漫画といえば、のぼる小寺さんという完成度の高い漫画がすでにあって、鬼頭先生もそれに触れていてクスッとした。

あとは、十三機兵防衛圏の四コマ漫画が楽しかった。これはゲームを遊んでる人じゃないと楽しさがわからないと思うけど、そもそもそのゲームが傑作なので、遊んだことのない人はまずゲームを遊びましょう。4月にスイッチ版も出るしね!

*1:決して更新を催促されたからじゃないからね!

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2021年 BEST MOVIE!!

いやー、気がつけば、最後の更新から半年以上間が空いてしまいました。この間に、北海道移住を含めていろんなことがあったので、ブログのネタはけっこういろいろあったのだけど、数年おきにおとずれる長文を書くのが面倒くさい病が発症してしまい、今回はかなりのブランクに…。せっかく久々にブログを更新したので、これからはまたぼちぼち更新していきたいところ。

さて本題。毎年恒例の、鑑賞映画の年間ベストテン!といきたいところなんだけど…。なんと今年は、年間の映画鑑賞本数がついに10本を割ってしまいました*1去年も鑑賞本数が減ってしまったことを嘆いていたけど、今年はもうそれどころではないレベルである。映画鑑賞を趣味と言えるようなってから、ここまで映画鑑賞のモチベーションが上がらなかった年はなかったので、結構自分でもショックである。

なので、今年はベストテンではなく、ベストファイブという形でまとめたい。

  1. DUNE デューン 砂の惑星
  2. 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
  3. アイの歌声を聴かせて
  4. 最後の決闘裁判
  5. ミッチェル家とマシンの反乱

*1:旧作込みで9本、劇場鑑賞数は4本

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最近読んで面白かった漫画(2021年秋)

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最近読んで面白かった漫画(2021年夏)

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最近読んで面白かった漫画(2021年春)

3ヶ月ごと更新の面白かった漫画まとめ。このところずっと新規開拓がはかどっていたのだけど、今回は不発。過去のまとめを振り返ってみると、どうも春先は不発になりがちらしい。たまたまなのか、何かしらの傾向があってのことなのかはわからない。ただまぁ続き物は相変わらず豊作だったので、面白い漫画を読めなかった感じは全くしていないんだけどさ。

新しく読み始め

猫と竜 (1)

猫と竜 (1)

今更ながら、田岡りきが新刊を出していたことに気づいて読んでみた「今日のさんぽんた」が良さげ。田岡りきと言えば、登場キャラがほぼ主人公のみのシチュエーションコメディ「吾輩の部屋である」がとてもお気に入り漫画なのだけど、今作は主人公に犬という相棒が登場。前作のほうが切れ味があった感もあるけど、これはこれで楽しいと思う。「となりの信國さん~」は作者買い。今作の微笑ましいともむず痒いとも言える読了感、俺は嫌いではないw

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皐月賞

年に1、2度くらい、妙に予想が当たる自信が湧いてくるレースがある。去年はオークスがそれで、馬券を買いたいがゆえに、ついに即PATに加入してしまったくらいだ*1

そして昨日の皐月賞。もともとPOGで指名してるステラヴェローチェとタイトルホルダーの応援馬券をちょっとだけ買う程度のつもりだったのだけど…、レースが近づくにつれて、どうやら週末は天気が悪くなりそうだということがわかって、一気に風向きが変わってきた。馬場が荒れるなら、当初思っていたよりもチャンスが増大するのは明らかだ。ステラヴェローチェは道悪だったサウジアラビアRCで圧勝劇を、タイトルホルダーも血統的に力のいる馬場は向きそうだ。ここは…かなり狙い目なのでは?

そこからはもう、レースまでに馬場が荒れるかどうかだけ気にしてたよね。

土曜日の深夜に結構強めの雨が降ったはいいけど、日曜日は好天で、皐月賞が近づくにつれて馬場状態はあっという間に回復していった。それでも、皐月賞の発走時点では稍重。ただし、芝コースは思ったほど荒れてくれなかった。むーん、これは悩む。

結局、道悪になったら珍しく強気の勝負をかけてみようと思っていたほどにはならず、でも当初予定していた応援馬券よりは予算を増やして、ステラヴェローチェの単勝1000円、タイトルホルダーの単勝500円、そしてこの2頭のワイドを500円購入した。

終わってみればエフフォーリアの圧勝で、単勝馬券は紙くずと化したけれど、タイトルホルダー2着ステラヴェローチェ3着でワイド馬券は当たり。共同通信杯組が強いことはわかっていたので、エフフォーリアも絡めた馬券も買っていれば…みたいな後悔もないではないけど、それでも2着3着の馬券を拾えたのはかなり会心だった。配当もおいしかった。

正直タイトルホルダーがここまで強いとは思っていなかったのだけどw*2皐月賞を終えた今だと、タイトルホルダーはダービーでも掲示板を外すことはないのでは?くらいに思っている。逆にステラヴェローチェは馬場が渋ってくれないとさほど上がり目はない気もする。でも、ダービーってあんまり馬場が荒れないんだよな。まぁでも、2頭ともとても頑張ってくれているので、引き続きダービーも精一杯応援したいですね。できればダービーは競馬場で観戦したいところだけど…、抽選に勝てる気もしないし、また自宅観戦になるんだろうなぁ。

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*1:え?その予想は当たったのかだって?本命にしてたリリーピュアハートはスタート直後に躓いてレースが終わってしまったけど、それがなにか?

*2:こと皐月賞に関してはステラヴェローチェのほうが条件が向いていると思っていた

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