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自分の趣味について書き散らかす雑記ブログ。

図書館の魔女 再読

「図書館の魔女」の新刊情報、Twitterで流れてこないかなーと思って、ちょくちょくTwitterで検索をかけたりしている。そのおかげで、公式と思われるアカウントができていること、そのプロフィール欄で「霆ける塔 令和元年吉日発行」という、思わず小躍りしたくなる情報を目にしたりするわけなんだけども。

ただまー、今年も半分終わってしまったわりに、出版社からはまだアナウンスもないし、本当に発売されるのかどうかはわからない。

さて、検索結果には本を読んだ感想が多いのだけど、時々ファンアートなんかも流れてくる。もちろんその出来はピンキリだし、うまい!と思っても自分のイメージとは異なることも多い。

そんな中、このイラストを見た瞬間、おぉこれはまさに自分のイメージ通りだ!と思った。

で、ふと思ったんだけど、イラストにハルカゼが描かれていると、必ずといっていいほど眼鏡をかけている。そのことにまったく違和感はないのだけど、そういえば本文に眼鏡をかけているという明確な描写ってあったっけ?と気になってしまった。気になってしまったのでついつい1巻を読み始めてしまった。

すると、ハルカゼ初登場の場面で、鼻眼鏡をかけているというまんまな記述があり、読み始めるきっかけとなった疑問はいきなり解決できたのだけど、一度読み始めちゃうと止まらなくなっちゃうよね。えぇ、結局そのまま4巻まで一気に再読してしまいましたとも。

初読がちょうど3年前(文庫化されたタイミング)で、その1年後に再読をしていて、さらにその2年後にさらに再読。同じ本を繰り返し読むことって滅多にないんだけど、この短い間に再読を繰り返してしまうくらい魅力的な物語だと思う。今回の再読で、たぶん新刊に向けた復習にもなったと思うしね!

本当に素晴らしいファンタジー小説なので、未読の人はぜひとも読みましょう。

図書館の魔女 全4冊合本版 (講談社文庫)

図書館の魔女 全4冊合本版 (講談社文庫)

ピュアクライマー向けのワンデイレース

この記事を読んで初めて知ったのだけど、モンヴァントゥの山頂をゴールにしたワンデイレースが開催されていたんですね。

Mont Ventoux Dénivelé Challenge2019 終わりました

これはすごく面白そうだし、逆になんでこういうワンデイレースが開催されていないのか不思議に思ったくらいだ。モンヴァントゥとまで言わなくても、ピュアクライマーのためのワンデイレースってありそうでないよね?フレッシュ・ワロンヌがそれに近いかもしれないけど、パンチャーでもこなせるレースでもあるので、ピュアクライマーのためのレースとは言い難い。ステージレースやグランツールでおなじみの山岳コースを切り取った、峠が舞台のワンデイレースというものが存在しないのはなにか理由があるんだろうか。

ステージレースと違ってワンデイレースだと、他のステージのことを考える必要がないので、どのチームもクライマーとルーラーのみのメンバー構成でレースに挑むことができるはずで、純粋な山岳力でのちから比べになるだろう。まぁ、そうなるとグランツールで強いチームがそのまま有利にはなるんだろうけど…、それでも数日にわたるステージレースとは違って力の温存という概念は基本存在しないので、ワンデイレース特有のサバイバルレースになりやすいと思うし、かなり盛り上がりそうな気もするんだけど、どうだろう。

今回開催されたモンヴァントゥのレースは、どうやらプロツアーチームが3チームしか出場していなかったようなので、開催地の知名度ほどの派手さはなかったと思われる。ただ来年以降、レースに参加するプロツアーチームが増えるようだともっと化けそうだよね。俺も観れるものなら観てみたいって思うし。

というかですよ、ツアー・オブ・ジャパン富士山コースをですね、200キロくらいの距離のレースに仕立て上げれば、ピュアクライマーのためのワンデイレースとしてさぞ面白いものになるのではないだろうか。来年の東京オリンピックのロードレースがそういうコースなのでは?と思って確認してみたら、富士山麓を走るのはゴール前じゃなくて中盤なんだよな。これはこれで面白そうなんだけど、やっぱり最後はモンヴァントゥみたく登坂で締めくくるようなコースじゃないと、本当の意味でのピュアクライマー向けのレースとは言えないと思うのは素人考えなのだろうか。

その昔、日本でロードレースの世界選手権が開催されたあと、その場所でジャパンカップが開催されるようになったのと同様に、オリンピック後も富士山周辺を走るレースが大きなワンデイレースとして残ると面白いのにね。もちろん富士山がゴールで。あわよくばそのレースが国内初のワールドツアーレースになって、海外のピュアクライマーが集うレースに…なんてことになったら夢があるよね。簡単なことじゃないのはわかってるんだけどさw

右膝痛

このところ、膝の痛みに悩まされている。

フィットボクシングをやめた理由の一つでもあるのだけど、とはいえ常に痛むわけではなく、階段の上り下りとか膝の屈伸時に、ときどきちょっとした痛みを感じることがある程度で、日常生活で支障をきたすようなものでもないので、病院に行くこともなく様子見をしていたのだけど。。

運動を控えることでそのうち回復してくかなー…と楽観視していたところ、2ヶ月経過しても状況が良くならない。それどころか、心なしか痛みを感じることが増えてきたような気もしてきた。なので、腰痛のリハビリで通っていたクリニックで一度診てもらうことにする。

レントゲンを撮ってからの診察では、どうやら膝蓋大腿関節症らしい。とりあえず薬の処方と膝のテーピングをしてもらう。テーピングについては、サポーターで代用可とのことだったので、帰宅後amazonで何種類か購入。サポーターに関しては合う合わないの差があるみたいなので、とりあえず試してみるしかなさげ。

しかし、こうなるとフィットボクシングの復帰なんて当面できそうにないな。ここ数年悩まされてきた腰痛がようやく回復してきて、重荷から一つ開放されてよかった!と思い始めていた矢先だったのだが…。ままならないものですね。むーん。

バンテリンサポーター ひざ用 ブラック ふつうサイズ ひざ頭周囲 34~37cm

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スイッチ版のFF7をダウンロードしてみた雑感

FF7がスイッチでも遊べるようになって、いずれ遊んでみようと思ってカートに入れていたのだけど、週末からセールで2割引きになっていたので、これ幸いと思ってダウンロードしてみた。

ec.nintendo.com

で、さっそく遊んでみたんだけどさ。いやー、びっくりしたよね。FF7のグラフィックってこんなにしょぼかったっけ?

FF7発売当時、自分は初代PSを持ってなくて、友人から期間限定*1で本体ごと貸してもらって遊んだ。もちろん当時ものすごい衝撃を受けたわけです。いろいろとショックを受けながらぶっ通しで遊んで一気にクリアした。

それから20年経って、実に久々にFF7のゲームを触っての感想が冒頭のそれ。まぁ当たり前っちゃぁ当たり前なわけです。ゲームが2Dから3Dに移り変わり始めた過渡期で、まだみんなポリゴンの表現を手探りで試行錯誤していたころのゲームと、世代が3つ新しくなってハードウェアの性能が劇的にあがり、3Dの表現力もとことんリアルに近づいたゲームとを比較してしまうと、そりゃ当時のグラフィックがチープに見えてしまうのも仕方ないだろう。

でもさ、自分の場合、PS以前のゲーム(というかSFCのゲーム)を今遊んでも、見た目がチープだと思うことはないわけですよ。同じFFシリーズでも5とか6なんかは今でも普通に遊べてしまう。むしろ、当時最高峰だったピクセルアートを見て感動すらしてしまう。

言ってみれば、SFCのころのゲームって、ドット描写のグラフィックがすでに完成の域に達していたんだよね。画面の解像度や色数にも制限があったわけだけど、逆に制限があったからこその職人芸が、それを見ているこちらにしてみればたまらないものになっていたりする。

もちろん、自分がFCのころからゲームに親しんできたという事実も大きいんだろう。最近でも、インディーゲームの話題作のビジュアルが美しいピクセルアートだったりすると、ゲーム内容うんぬん以前に強烈に惹きつけられてしまう。これは幼心に植え付けられたドットへの条件反射なのかもしれない。

ハード性能があがっても、ピクセルアートの芸術性へはさほど影響がでないのに対して、3Dの場合はハード性能があがればあがるほどグラフィックの質が向上していくわけで、それを考えるとFF7のようなゲームをアーカイブで遊ぶ場合、時間の経過とともに受ける落胆はでかくなるだろうし、みんながリメイクを望む気持ちもわかるよなー…なんて思った。

というわけで、スクエニにはFF7のリメイクをシンプルな形ですすめてほしいところだけど…そういうふうにはならんのだろうなぁ。どうやら、本日流れてきた情報によると、来年の3月には発売されるらしいのだけど、本当に間に合うのかどうか。そもそも、リメイク版がこんなに早くに発売されるらしいと知ってたら、スイッチ版も無理にダウンロードしなかったんだが…。

チープな印象を引きずりながら遊び続けるか、リメイク版の発売をおとなしく待つべきか。せっかく購入したんだから遊ばなければもったいないという気持ちもあるし、ちょっと遊んだ冒頭からしてさっぱり記憶に残ってなかったので、かなり新鮮な気持ちで遊べる気もするんだよな。でも、下手に遊んでしまうと、リメイク版でその新鮮さが失われてしまう可能性もあるしなぁ。さてどうしたものか。


FINAL FANTASY VII REMAKE for FFVII A Symphonic Reunion

*1:高専に行ってた奴が、テスト期間はゲームを遊ばないということで、1週間くらい借りて遊んだ記憶がある

Yahoo!プレミアムを解約した

何を今更、という話なんだけど。きっかけはこの話題。

高木浩光@自宅の日記 - ヤフーの信用スコアはなぜ知恵袋スコアになってしまったのか

はー、Y!に信用スコアが導入されるのかー、なんて思いながらこのエントリーに目を通していると、どうやらオプトアウト方式でなし崩し的に導入される模様。最近Y!のサービスは、ヤフトピ、スポナビ、天気情報の確認くらいしか使ってないし、勝手に導入されたところで自分への影響はなさそうかなぁと思いつつ、この先どういう代物に育っていくかわからないものにデータを渡し続けるのも気持ち悪いっちゃぁ気持ち悪いので、設定を変更しておくすることにする。

そもそもY!にログインすることすら滅多にないんだよな、とか思いながら設定変更する画面を探してる最中、そういえばプレミアム会員のまま今日まで課金を続けてきたのだけど、果たしてプレミアム会員である必要あるんだっけか、なんてことが頭をよぎる。で、改めてプレミアム会員の特典を確認してみたところ、まったく恩恵を受けていなかったので解約することにした。

もともとはヤフオクを利用するために本人確認を行って、その流れでプレミアム会員になったっぽくて、契約開始時期が2005年になっていた。ただ、ヤフオク自体は2000年頃にはとってもお世話になっていたものの、2005年以降の利用回数はたったの2回だけだったし、そのために登録したサービスに対して特に恩恵を受けないまま14年間も月額課金を行っていたんだから、俺もいいカモになっていたわけだよな…。

月額課金といえば、近頃はなんでもかんでもサブスクリプション契約でお金を支払わせようというサービスが多くてほんと困ってしまう。自分自身は、月額使い放題ってやりかたにさほど魅力を感じないたちなんだけど、それでも一時的に利用したいサービスのために加入せざるを得ないというケースもままあって、仕方なく契約しちゃうということが増えてきた。ただ、油断していると解約しないままダラダラお金を支払い続けて、数年後になって後悔するみたいな未来がみえてしまうので、この辺はもっと意識的に管理しないとあかんよなぁ、と反省している。

まずは、amazonプライム会員の契約を継続すべきかどうかの再検討からだなぁ。とうとう日本でも値上げされたわけだけど、プライム会員用のサービスって全然利用してないんだよな、俺。

POGのドラフト会議(2019年シーズン)

今年もPOGのドラフト会議が終了。参加メンバーは4年連続で同じ。こうやって毎年集まってワイワイ言いながら競馬談義で盛り上がれるのは良いことだなぁと思っている。

さて、今年の指名傾向はというと。例年、5chのPOGスレ、優駿POG特集、POG本(ここ数年は競馬王のPOG本を購読している)、Twitterから気になる馬をピックアップして、netkeibaのBBSで近況情報をチェックして、そこから自分好みの馬を80頭前後をリストにして、あとは本番で出たとこ勝負って感じになっている。それは今年も同じなのだけど、去年のPOGでは競馬王のPOG本の袋とじが有能だったので、今回はあの袋とじ情報をちょっと強めに参考にしてみた。

その結果、今年の指名馬はこうなった

  1. ブルトガング(母タピッツフライ)
  2. ブレッシングレイン(母レインデート)
  3. リリレフア(母リリサイド)
  4. ヴァンタブラック(母プチノワール
  5. エカテリンブルク(母ファイナルスコア)
  6. アルベロベッロ(母ウィンターコスモス)
  7. サトノマッスル(母ジェニサ)
  8. リリーピュアハート(母リリーオブザヴァレー)
  9. サマービート(母オータムメロディー)
  10. ダノンアレー(母シスタリーラヴ)
  11. ナスノフォルテ(母ナスノシベリウス
  12. ミッキーメテオ(母メテオーリカ)
  13. ポーカーアリスの2017(母ポーカーアリス)
  14. テゴナ(母サーリセルカ)
  15. セイウンラストヘイ(母ニシノシュクラン)

去年多めに獲ったロードカナロア産駒が全然走らなかった反動で、今年は1頭だけになってしまった。まぁ、種牡馬3年目ということで、おそらく谷間の世代だと思われるのでこの判断は間違っていないと思いたい。その分ディープ産駒が多くなったこと、何故か上位で2頭も指名してしまったブラックタイド産駒に、一度は指名してみたかったリーチザクラウン産駒、その他下位でジャスタウェイ産駒やルーラーシップ産駒から数頭。そして15位で、5chのPOGスレで若干ネタ馬扱いっぽかったスクリーンヒーロ産駒も指名してみた。

種牡馬からは、キズナエピファネイアリアルインパクト産駒をちょいちょいリストアップしていたのだけど、優先度低めにしていたらめぼしい馬を先に指名されてしまったので、1頭も指名できずに終わってしまった。

あとは、非ノーザンファーム生産で、育成ノーザンのパターン。一昨年のジェネラーレウーノ、去年のロジャーバローズで美味しい思いをしたので、今年もこのパターンから3頭*1指名。さすがに今年は他の人もこのパターンを狙ってくるかなぁと思って母レインデートを2位で指名したら、周りの反応が薄かったので杞憂だったっぽい。今年もどれか1頭は大当たりだと嬉しいなぁ。

ドラフト会議が終わった直後は、狙っていた馬がかなり獲れたので大成功だった手応えがあったのだけど、今改めて振り返ってみると大物狙いすぎてアベレージヒッターがあまりいない感じがしている。あと、ここ数年のトレンドである早期デビュー組もあまり多くないんだよなー…。早くも不安になってきたw

とりあえず、1位指名したブルトガングの新馬戦がすぐに控えているので、ここで幸先明るい競馬をみせてくれるといいなぁ。

*1:ブレッシングレイン、ダノンアレー、ナスノフォルテ

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日本ダービー(2019年)

POGに参加するようになって11シーズン目にして、ついに指名馬が日本ダービーを勝った。よくやった、ロジャーバローズ!…でも、こんな形でダービーを勝つことになるとは想像だにしていなかったよ…。

POGを始めてから、自分の指名馬が大きなレースに出走する時は、競馬場まで応援に行くことが増えた。特にG1であれば、それが参加賞的なものであっても競馬場に駆けつけることが多いのだけど。今年のダービーは見送ってしまった。そう、見送ってしまったのです…。だってさ、単勝12番人気ですよ?単勝万馬券手前のオッズですよ?まさかこんな激走するとは思わないですか。

ところで、今期のPOGはほんとうに目も当てられない成績で、ダービー当日までに2勝できた指名馬が2頭しかいないという惨状で。だからこそ、そのうちの1頭であるロジャーバローズには、それなりの期待(というか希望)を抱いていたわけです。年明け早々の福寿草特別を完勝した時には、とりあえず皐月賞には出走できそうかな?と安堵したりしてさ。ところが肝心のスプリングSで惨敗。どうやら長距離輸送がネックになって、気性の問題が出てしまったらしい。ということは、関東のレースでは割り引いて考えるしかなくなるじゃないですか。

続く京都新聞杯の2着によって、どうにかダービーへの出走がかなったとはいえ、あの展開で逃げ切れなかったわけであり、直線が長くなる府中ではさらに厳しくなることが予想されるわけです。

もちろん、枠順発表で最内をひいたと聞いた時は、絶好枠キター!と思ったし、展開がはまれば掲示板に載る可能性は考えましたとも。でも…上述の通り、今回も長距離輸送に対する不安があって、皐月賞上位組との実力差を思うと、馬券圏内は難しいと考えるのが普通だと思うんです。まぁ、だからこそ人気がなかったわけなんだが。

そしてこの結果。その昔、三冠レースのうちダービーは、もっとも運の良い馬が勝つなんて言われたらしいけど、まさにそんなレースになった。

  • 圧倒的1番人気だったサートゥルナーリアがスタートで出負け。これによって、上位人気馬たちの意識が前より後ろに集まることになった。
  • リオンリオンの主戦騎手が騎乗停止で乗り替わり。デビュー3年目の騎手が乗って、暴走気味のペースで逃げることになった。
  • レコード連発の超高速馬場で、ラチ沿いを走ることができる馬の圧倒的優位性。
  • 2番手追走のロジャーバローズにとって、後続とも差をつけた実質上の逃げで、粘り腰を活かせる絶好の展開になった。

なんというか、何もかもがロジャーバローズにとって追い風になったというか、パズルのピースがぴたりとはまったというか。どれか一つでも欠けていたら、後ろの馬に差されていたのでは、という気がする。ただ、ロジャーバローズが勝てたのは単なるフロックというわけじゃなくて、ゴール前での粘り腰を見る限り、自身の実力もあったうえで、運も味方につけた結果だったんだろう。

今にして思えば、ロジャーバローズの凱旋門賞登録って、単に同厩舎のサートゥルナーリアの帯同馬程度にしか考えていなかったのだけど、関係者にはそれなりに色気があってこその行動だったってことなんだろうね。

もし競馬場までレース観戦しに行っていたなら、最低でも200円払ってがんばれ入りの応援馬券を買っていたと思うので、それを考えるとのがした魚は大きかった。でもまぁ、自宅でレースを観ながら、馬券なしでこれだけ叫んだのも久々だし、ゴール後しばらくの間心臓がバクバクしてたし、いやはや記憶に残るダービーにはなったと思う。

変に未練を持ってしまうと、馬券の出費がかさむことになりかねないので、そこは割り切りきろうな、俺。