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はてなダイアリーから引っ越しました。

クソ高い椅子を購入した

8年ほど前に購入した椅子が、いよいよ使い続けるのが厳しくなってきた。ずっと使っていた椅子はこれ*1。シートの大部分が剥がれてからだいぶ経つんだけど、それでも座り心地自体が悪くなったわけじゃなかったので、特に気にしていなかったのだけど…、最近になってキャスターもへたってきて、プラスチック部品が崩壊しはじめた。これはもう限界だ。

というわけで、新しい椅子を購入することを決意する。若い頃は、椅子に大金をはたく意味がいまいちわからなかったのだけど、長いこと座り仕事を続けてきて、会社で椅子の違いも味わってきた結果、今では良い椅子にはそれだけの価値があることは理解している。なので今回は、金に糸目をつけず、気に入った椅子を購入することにしたい。2年以上前から軽い腰痛に悩まされていることもあるし…。

もちろん、座り心地を確認せずに高い買い物をすることはできない。なので、試座することはマストだ。どこで椅子の試座ができるのか探してみる。近場だと、新宿の大塚家具が良いらしい。大塚家具といえば、お家騒動で業績悪化なんて話題を目にしたばかりだけど…、そこは気にしないことにする。

さて、椅子の試座ができる場所へ行ってみると、確かにいろんな種類のオフィスチェアが置いてある。すでに試座中のお客さんもちらほら。どの椅子が良いのか下調べを全然していなかったので、先入観なしでひたすら試座してみることにした。20~30個くらいの椅子に座ってみたんじゃなかろうか。で、わかったことは、座り心地の良い椅子は、やっぱり高いということだ。当たり前なんだけどw

過去の経験上、

  • 椅子はメッシュ素材が良い。
  • ヘッドレストはやっぱりほしい。
  • リクライニングはマストじゃないけど、長時間ゲームを遊ぶときにはあったほうが良い。
  • 腰痛持ちにやさしいフィット感?は、たぶん短時間の試座ではわからないものの、座ったときの感触は信じたい。

といった点を気にしながら試座を続けて、その結果3つの椅子に絞り込んだ。

1つ目は8万円ちょっと。メーカーや型番を控えなかったので、すでにどの椅子だったかわからないけど、背中の接する部分が2つのパーツに割れているのが特徴的だった。それに慣れるかどうかは、試座では判断つかず。

2つ目は25万円くらい。これもメーカーや型番を控えなかったのですでにどの椅子かわからず。ただ、めちゃくちゃ座り心地が良かったので、ここまで高くなければ最後まで購入候補として悩んだかもしれない。

そして3つ目が16万円。これ。

当初予算は10万円を目処に考えていたんだけど、試座した瞬間に気に入ってしまったので、予算を大幅にオーバーすることには目をつぶることにした。とはいえ、即決するには勇気のいる買い物なのだが、自分のQOLを向上させる効率の良い投資になるはずだと納得させて、その場で購入することを決めた。

納品まで1ヶ月かかるとのことで、手元に届くのはまだ先のことなんだけど、自分にとって良い買い物になったなら良いなぁ…。

*1:amazonの購入履歴に残っていた

ネタバレ無しという一言

3週間ほど前に会社の飲み会に参加した際、「カメラを止めるな!」の話題がでた。ちょうど自分の耳にも「低予算映画だけどすごく面白い映画らしい」という噂が入ってきたタイミングだったので、どうでした?面白かったですか?と聞いてみたら、ぜひ鑑賞することをおすすめすると言われた。相手も自分の映画の好みを把握したうえでの反応なので、これはきっと良い映画なんだろうと思ったわけです。どうやら相手の雰囲気から、くわしい話は聞かないほうが楽しめそうなこと、そもそも最近は、映画鑑賞前に予告編以上の情報は仕入れないことを是としているので、この映画に関する情報はシャットアウトしたうえで、タイミングがあえば映画館に行こう!と思っていたのだけど。気がつけば3週間経過してしまった。拡大公開も始まって、その気になればいつでも観に行ける状況になっていたにもかかわらずね。

で、なかなか映画館に行くことができないでいるうちに、TwitterのTLでもこの映画の話題を目にする機会が増えてきた。そんな中気になっていることが1つ。それはこのエントリーのタイトルのことだ。

面白かった!とかぜひ観に行くべき!みたいな一言ツイートはなにも問題ない。公開されてからそれなりに時間が経過してきたので、この映画に関する考察が増えるのもよいことだ。まぁ、こちらはまだ鑑賞していないから、もちろんそういう深い話は読まないわけだけど。そのほか、今回のサクセスストーリーにまつわる話題なんかも増えてきた。例えば、監督の父親によるこんな話

初めてこのページのことを知ったのはたぶんはてブだ。その時は、どんな内容がわからなかったので、「あとで読む」タグだけつけてスルーした。その後で、今度はTwitterのTLにこのページのシェアが流れてきた。そこでは、丁寧に「ネタバレ無し」という一言が添えられていたので、映画を観る前に読んでも差し支えの内容だと判断して目を通した。とても良い話だった。ありがとう、シェアしてくれた人。

ただね…、その後もSNS上でこの映画の話題がシェアされることが増えてくるわけですよ。そして外部のページに誘導されるたびに添えられる「ネタバレ無し」という一言。これは…つまりネタバレが強調されるような映画だということなのでは…?つまり、「ネタバレ無し」と表明されることで、ネタバレ要素が含まれた作品であることを察してしまう問題である。

ところで。このブログで、2年くらい前にこんな文章を書いたことがあってさ。
shaw.hatenablog.com

久々に読み返してみると、俺いいこと書いてんじゃん!とか思ってしまうわけだけどw この中で、

どうせならどんでん返し系の作品は素直に騙されて、騙されたことに感動を得たいよ派だったりする。

と書いたとおり、心の底から騙されるような物語を渇望しているところがあって。ただ、これって本当に難しことなんだよね。予備知識で少しでも騙しの要素があることがわかっていると、作中のちょっとしたことでもうがった見方を始めちゃうからね。困ったことに。

話はもどして「カメラを止めるな!」。この映画にも、おそらく何かしらのネタバレ要素があるってことは、これまでの雰囲気で察してしまった。ただ、ネタバレ要素といっても、それがどんでん返しによるものとは限らないので、ひょっとすると予想外の方向から「おぉぉ、そういうことだったのか!」みたいなカタルシスが生まれるのかもしれない。そうなったら本当に嬉しいのだけど。

自分でもちょっとネタバレに関しては敏感すぎるよなぁとも思うし、今回もこんな些細なことをぐだぐだ考えた挙げ句、こんな文章を書いているのもどうかと思っている。デリケートに思うくらいなら、自分のアンテナに引っかかった時点でさっさと映画をみるべきだったんだよな、本当なら。これは今後の課題としたい。

さて、ようやく映画のチケットを予約したことだし、明日は無心になって映画を楽しんでこようと思う。重要なのは過剰な期待はしないことだぞと、自分に言い聞かせながら。

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ツール・ド・フランス雑感(2018年)

年々ロードレース観戦熱が冷めていく自覚があるなか、なんだかんだツールは連日ライブ中継を観てしまったのであった。2週目のアルプス越えが想像以上にハードで、結果有力スプリンターが軒並み脱落*1してしまったせいで、個人的な楽しみ*2が大きく減ってしまったのが残念だった。

とはいえ、初日に完璧なクイックステップトレインを堪能できたこと、ガビリアによるスプリント2勝とアラフィリップによる山岳コースでの2勝、個人総合で11位フィニッシュになったユンゲルスなどなど、贔屓チームメンバーの頑張りは、応援のしがいがあって楽しめた。春先から絶好調だったチームが、グランツールでも失速することなく勝利を量産できるって、ちょっと出来過ぎというか、よくもここまでチーム運営を回せたなぁという印象。ただ、また主力がごっそり抜けるようなことにならないといいんだけどな…という心配も。

個人総合は、今回も相変わらずスカイ勢のチーム力が他を圧倒していた。それでも、ジロで極限まで力を使ったと思われるフルームの調子がどうなのか…?という心配をよそに、セカンドエースだったGトーマスが絶好調で、3週目でちょっとくずれたフルームのかわりに総合優勝を果たすというサプライズ。Gは過去のグランツールで、序盤調子が良くても落車で姿を消すパターンを繰り返し観てきたので、最後まで崩れなかったのには驚いた。Gとフルームって、スカイ以前からのチームメイトで、かれこれ10年も同じチームで走ってるんだってね。グランツールでフルームの天下が続く中、よくぞここまでチャンスを待ち続けたなぁ…と感心しきりである。

その他、細かい雑感もないではないが、ブログで書き残したいってほどでもないので省略。

www.procyclingstats.com

*1:比喩でもなんでもなく、タイムオーバーでのリタイア

*2:クイックステップトレインによるスプリント勝利を応援すること

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健康診断

今年も健康診断を受けて、本日その結果が届いた。昨年の診断結果とほとんどかわりがなかったのだけど…、体重の数値だけがあかんことになっている。1年で3キロ増。はじめて75キロをオーバーした。BMIでいうと標準と肥満の境目あたり。やばし。

この1年間、週末にジムに行ってプールで泳ぐことをそれなりに続けてきた*1のだけど、びっくりするくらいダイエット効果が生まれていないんだよなぁ…。やっぱり自転車に乗るのが一番効果的なんだろうか。こう、夏の東京って自転車に乗るモチベーションがまったく沸かないのに対して、プールで泳ぐのは意外と達成感があって、週末に体を動かすことがけっこう楽しかったんだけど、このまま体重が増え続ける事態はどうにかしたい。

まぁ、カロリーを摂取しすぎるから脂肪が増えて、その結果体重増になるわけで、食事や飲酒の習慣を見直すところからはじめる必要があるのはわかっているのだが…。

*1:ちょいちょいブランクが発生するのだけど、今年の4月からは毎週末ジム通いができている。

amazonプライム会員になった

かれこれ1ヶ月くらい前になるんだけど、これまで頑なに加入を拒んできたプライム会員に、ついになってしまった。

きっかけとして、仕事で動画のオンデマンドサービスについて分析する必要が生じたことが挙げられる。その調査の一環として、プライムビデオの配信がどういう仕組みになっているのか確認してみたくて、そういえばまだ1ヶ月のお試し登録を使っていなかったし、これを機会にお試し登録しちゃおうかな…という発想から。ほら、試用期間を使わないでいるとさ、amazonで買い物をするたびに「一度お試し登録してみませんか?」ってしつこく言われるのもうざかったし!

でもさ、お試しとは言っても、一度プライム会員になってしまったら、たぶんそのまま使い続けてしまうだろう、という予測もたってしまうわけです。だって、どう考えてもメリットだらけだもん。特に、自分みたいにamazonのヘビーユーザーだとなおさらである。それでも、これ以上amazonに自分のライフスタルの首根っこを押さえられてしまうことへの恐怖も抱いていて、だからこそプライム会員にならずにきたんだけど、とうとうその禁忌を破ってしまった。ってずいぶんと大げさな表現だな…。

そんなこんなで、プライム会員になって1ヶ月経過したので、自分にとってどういう影響があったのか振り返ってみたい。

プライムビデオ

もともとのきっかけであった、プライムビデオの配信の仕組みはそれなりに把握できた。ついでに配信中の映画*1やアニメ*2も視聴してみた。大本命であるゲーム・オブ・スローンズにはまだ取り掛かれず。というか、Netflixでさえ持て余し気味の自分には、プライムビデオが視聴できるようになったからといって、映画三昧とかドラマ三昧な生活になるわけないのだ。

プライムリーディング

対象の本であれば無料で読めるので、読みたい本が対象になっていればありがたいサービスだろうと思っていたのだけど、いざ対象本の一覧を眺めてみてもまったく食指が動かない。というか、対象本の一覧をページ送りしながら探すことがとても面倒なのでので、今後も使うことはなさそうな気がしている…。

amazonミュージック

今回一番警戒しているのはこのサービス。一度使い始めてしまうと抜けられなさそう…なので、まだ触っていない。まぁ、趣味であるゲーム音楽に関しては、対象になってるサントラがそれほど多くなさそうなので、有料版のUnlimitedにしない限り、そこまで警戒する必要はないのかもしれない。

amazon photos

これもまだ利用していない。というか、この手のバックアップサービスこそ、一度利用し始めて便利さに慣れてしまうと、そのサービスから離れることができなくなりそうなので、利用するにはかなり躊躇してしまう。

Twitch

ゲーム実況動画を視聴・配信する習慣がないので、Twitchも未使用。

配送特典

「最短翌日配達のお急ぎ便がプライム会員なら使い放題」とのことだけど、そもそも急いで届けてほしいことがないので、これも自分にとって魅力にはなっていない。ただ、オクトパストラベラーをamazonで予約注文していて、もしかしたらプライム会員になったことで発売日当日に届くようになるのでは…?と期待したのだけど、そんなことはなくて発売日の翌日配送だった。まぁ、これはしゃーないんだろう。

プライムデー

先週のプライムデーで、けっこうな金額の買い物をしてしまった。合計で3万円くらいの出費。これは、去年までプライムデーとは無縁だったことで、購入対象物がそれなりに蓄積されていて、今年のプライムデーでまとめて購入したからってことも大きいと思っている。たぶん次回のプライムデーではここまでの買い物はしないと思う。ちなみに購入したものは、本(電子じゃなくて紙)、ゲームサントラ、そして生活用品を少々。新品の紙の本が1割引き*3で購入できるって、実は凄いことではないだろうか。電子書籍化されることを願ってカートに入れたまま数年経過していた本を、この機会でまとめて購入してしまったので、その分出費がかさむことに。

以上、ざっくりとプライム会員特典の利用状況をまとめてみた。あれ?俺、全然プライム会員の特典を甘受してなくね?現状のままだと、今後もプライム会員でありつづける必要性をさほど感じないよなぁ。とはいえ、なんだかんだとプライムビデオあたりはいつでも視聴できるとありがたいとは思うし、プライム会員費はアメリカ本国と違って値上がりしていないので、このまま加入しつづけても構わないのだが…。

プライムリーディングで読むことができる本がもっと魅力的になるだけでも、個人的に価値があがるんだがなぁ。なんてことを思いつつ、もうちょっと様子見してみようかなぁといったところか。ほらー、やっぱりお試し期間が過ぎても即座に解約しようってならないじゃんよー…。

*1:以前から観てみようと思っていたレゴムービーをようやく視聴。でも自分にはまったく合わなかったという…。

*2:以前TVで放映されていたReLIFEの完結編が4話分配信されていて、一気見した。とても良い終わり方だった。

*3:正確にはポイント還元だけど。

新人研修を思い出した

ホッテントリで、俗にいう貿易ゲームが話題になっていた。
togetter.com

これ、俺も前職の新人研修でやったなぁ…。前職といっても、転職してからもう15年くらい経っているし、当時のことはだいぶ忘れてしまったのだけど、新人研修のことはなんとなく覚えているのが不思議といえば不思議だ。

たしか新人研修前に、同じ部署の先輩方から「研修は思いっきり体育会系のノリだから大変だよ」というアドバイスがあったんだよね。疑似ボート漕ぎとか大声発声とか、そんなのをやらされると。でも、実際に研修が始まってみるとそんなノリではなくて、名刺交換とか電話応対とか、社会人向けのマナー研修としてはまっとうな内容だった*1。その締めくくりで貿易ゲームが実施されたのだけど、過去にこういうゲームをしたことがなかったのですんごく楽しかったんだよなぁ。だから今でも覚えているんだろう。

とはいえ。前職の同期はやたらと高学歴が多くて、こういうゲームでもその地頭の良さってのがはっきり現れるのにはまいった。基本的なゲーム内容は上述のまとめで触れられている通りなんだけど、途中で英会話以外禁止というシチュエーションになってさ。周りのメンバーはみんなエンジニア採用だったわけだけど、半数以上のメンバーが英会話というシチュエーションをそれほど苦にしていなくて、そんな中英語が苦手な自分はいったいどうしたらいいんだと。そもそも、英会話制限がなくても他チームとの交渉でたいしたこともできず、俺はあの場で何を考えることができて、何をチームにもたらしたのか、今思い返してもなにもできなかったような気がする。

で、やっぱり機転がきく人間ってのは必ずいるもので、1位2位のチームとそれ以下のチームでは最終的なスコアがずいぶん離れていたような記憶がある。その勝因がどんなものだったのかはさっぱり覚えていないけど。

自分はそれほど学歴フィルターといったものを持っていないほうだとは思うんだけど*2、自分に対してのコンプレックスはやっぱりあって、新人研修で受けた洗礼というか学歴コンプレックスは若干尾を引いたような気もする。まぁ、本職がプログラマーであり、文系出身者も多い部署だったこともあって、研修が終わってプロジェクトに配属されてからは学歴があまり関係なかったのは自分にとっては大変ありがたかった。そうは言っても新人として入社してから2年足らずで転職したのは、まわりに優秀な同期が多い中、肩身の狭さを感じてしまっていたのは少なからずあるんだろうな…。

なんてことをつらつら思い出して、ちょっとアンニュイな気持ちになったのであった。前職の同期たちとも接点がまったくなくなってしまったけど、みんな元気にやってるんかな。

*1:どうやら部のトップが外資出身の方に変わったおかげで、方針転換がされたおかげらしかった。

*2:職場の同僚の出身校とか全然覚えてないしな

プラチナトロフィー

PSやXbox系のゲームってトロフィーがあるじゃないですか。あれ、個人的にはあんまり好きじゃなくて。いや、トロフィーが埋まっていくのが楽しいのはわかるんです。俺だって、何かのゲームにハマっていて、気がつけばトロフィーが埋まっていくと嬉しくなるし、満足もするし。でも、トロフィーコンプを目的にしちゃうと、そのゲームに対する義務感みたいのが生じてくるし、大抵のゲームでは攻略サイトのお世話になる必要でてくる。そうなるとなんだか興ざめしちゃうんですね、自分の場合。目的と手段が逆転しちゃう気がするのが苦手なのかもしれない。なので、今までPS系のゲームを遊んでいて、プラチナトロフィーをゲットできたことがなかったわけです*1。一つのゲームを遊びつくそうっていう気概がないってのもあるんでしょう。

ただ、つい先日まで遊んでいた、ペルソナ5 ダンシング・スターナイトで初めてプラチナトロフィーをゲットした。このゲーム、普通に遊んでいるだけでどんどんトロフィーが溜まっていくんですね。びっくりするくらいのペースで。で、気になってトロフィーの取得条件を確認してみると、コンプリートもそれほど難易度が高くなさげ。ゲーム本編であるリズムゲームパートでは4種類の難易度が用意されていて、そのうち最高難度はとてもじゃないけれど自分には遊べたものじゃないんだけど、その最高難度でゲームクリアしないといけないわけではなさそうで。そうなると、トロフィーコンプが好きじゃないとか言っておきながら欲がでてくるわけです。とりあえず、全キャラのコミュをすべて達成できれば8割がたトロフィーが埋まりそうだったので、まずはコツコツリズムゲームをこなしていく。あと、一部サポートやチャレンジのロック解除方法がわからなかったので攻略サイトのちからを借りる羽目にはなってしまったものの、それほど苦労することなくトロフィーコンプを達成できた。所要時間にして15時間程度。こんなに楽で良かったのだろうか…。

春先にずっと遊んでいたモンハンワールドなんかは、200時間くらい遊んだ結果、プラチナトロフィーどころかゴールドトロフィーすらゲットできなかったんだがなぁ。

ちなみに、先週から少しずつ遊び始めたウィッチャー3、あらかじめトロフィーの取得条件を確認してみたら、ちょっと意味がわからないくらい難易度が高そうだった。やっぱりトロフィーを気にしちゃうと義務感が生まれそうだし、気にしないのが一番ですね!

ペルソナ5 ダンシング・スターナイト - PS4

ペルソナ5 ダンシング・スターナイト - PS4

*1:Xbox系のゲームは遊んだことすらないので端から対象外であります。