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POGのドラフト会議(2018年シーズン)

今年もいつものメンバーでPOGを開催。例年はダービー翌週の土曜日にドラフト会議を行っているんだけど、今年はメンバーのスケジュールの兼ね合いでその翌週、つまり先週土曜日に開催。当日含めてすでに新馬戦が7鞍も行われた中でのドラフト会議は初めて。既デビュー馬に対する指名制限は特に設けていないので、レース内容から指名順で頭を悩ませる必要があったわけだが…。今年は初週にいきなりグランアレグリアの快走があって、他の新馬戦も見どころが多かったので、みんなちょっと当惑していた。もちろん自分も当惑していた。っていうか、やっぱりドラフト会議はとっととやるに限りますね。

あとは、もちろん前シーズンで結果を出したロードカナロア産駒とオルフェーヴル産駒、ヨーロッパのクラシックレースでも結果を残したディープインパクト産駒、現4歳世代のリーダー格を輩出したハーツクライ産駒、そして今年の新種牡馬たちのどれを優先すべきか…。新気鋭な調教師や新興オーナーもいる。考えることは山盛りである。

そんなこんなで、今年の指名馬はこうなりました

  1. ソルドラード(母ラドラーダ)
  2. ベルクワイア(母スカーレットベル)
  3. ミッキーブラック(母マラコスタムブラダ)
  4. サターン(母シャンロッサ)
  5. エデリー(母ヴァレリカ)
  6. ルモンド(母ウィステリアアーチ)
  7. アルディテッツァ(母スキッフル)
  8. ウラノメトリア(母ミクロコスモス)
  9. エールディヴァン(母ワイ)
  10. アメリカンウェイク(母アナアメリカーナ)
  11. パロネラ(母モシーン)
  12. ケプラー(母スターコレクション)
  13. ロードワンダー(母バグワイザー)
  14. ロジャーバローズ(母リトルブック)
  15. タッチングムービー(母クライフォージョイ)

ディープの指名が少し減って、カナロアの指名が増えたってのは、まさに今年のPOGのトレンドままって感じだろうか。ディープ牡馬は大型馬じゃないと走らないというジンクスが今年のダービーでみごとに覆されたけれど、あれはたまたまに違いないという判断で、今年も500キロくらいの馬格のあるディープ産駒を狙ってみた。あと、例年牝馬の指名が少ないので、今年はもっとバランスを取るつもりでいたのだが、結局今年も牝馬は3頭だけ。こういうことをやっているから優勝できないんだろうなぁ…。

1位指名予定だったサートゥルナーリアが指名できなかったこと、下位指名予定だったミッキーブラックがこんな上位指名になってしまったこと、お酒が進みすぎたせいで、一部の下位指名馬はなんでこの馬選んだっけ??ってなっていることなど、すでにちょっと後悔ぎみなところもあるけど、指名できたらいいなと思っていた馬はそれなりに獲れた、かな…?下位指名に関しては、去年も同じような状況だった中で、終わってみればジェネラーレウーノやロックディスタウンをひくことができたわけだし、今年もこれで良かったんだろう、きっと。

最下位→2位→3位と、ここ2年は上位フィニッシュだったのだけど、10年参加してきてまだ一度も優勝できていないので、そろそろ念願の優勝を…と思わないでもないけど、まぁまずはこの1年間、次のダービーまで楽しむことができることを願いながら指名馬たちを見守っていきたい所存。

そうそう、去年のPOGで、これで走らなかったら金輪際ダーレーの馬は指名しない!と心に誓っていたプリヒストリーが案の定走らなかったので、今年こそはダーレーの馬は指名しないつもりだったのだけど、気がつけばちゃっかり5位指名にまぎれていやがる…!ここで宣言しておくけど!エデリーも走らなかったら、本当の本当にもう二度とダーレーの馬は指名しないことを誓いますからね!!