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最近遊んだゲーム

イース8をクリアする前後に、このところ大作ゲームばかり遊んでいたなー…と思って、もっと軽めのゲームを遊びたい熱が高くなった。というわけで、最近はこんなゲームを遊んでいる。

Stardew Valley(スイッチ)

Stardew Valley|オンラインコード版

Stardew Valley|オンラインコード版

初代牧場物語を彷彿とさせるこのゲーム、年始にダウンロードしたまま積んでいたんだけど、モンハンに飽きてきたころから少しずつ遊んでいる。ゲーム内で1日進めるのに10~15分くらいしかかからないから、ちょっとしたスキマ時間に遊ぶのにちょうど良いんだけど、一度遊び始めるといつの間にか2時間くらい経ってたりして油断できない。1年半くらい経過したところで一旦遊ぶのを止めているのは、そのまま遊び続けていると他のゲームが手に付かないからなのだが、そのうちまた遊び始める気がしている。

スチームワールドディグ2(スイッチ)

スチームワールドディグ2|オンラインコード版

スチームワールドディグ2|オンラインコード版

ゲームのイラストが好みじゃなかったので手を出すつもりはなかったのだけど、任天堂がけっこうプッシュしていたので遊んでみたらとても面白かった。エンディングに到達するまで10時間ちょっとというボリュームも良い。クリア時の探索率は50%程度だったので、まだまだじっくり遊べそうではあるけど、1本のゲームを遊び尽くすってことが苦手なので、エンディングを見たところで一段落。

ライフ・イズ・ストレンジ(PS4

このゲームのことは、基本読書のレビュー記事を読むまで知らなかったのだけど…。SFとしてとても面白そうだったので手を出してみた。これがもう、本当にすごいゲームだった。

選択肢によってメインシナリオが変化するタイプのゲームだと思いこんでいて、けっこう重たい選択肢では毎度悩んでいたんだけど、実はエンディングの分岐はラストの選択肢だけなんだってなぁ。そうと知ってたらもっと気軽に遊んでいたものを…と思わないでもないけど、そのおかげでどっぷりと感情移入しながら遊ぶことができたとも言える。

ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー3DS

ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー - 3DS

ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー - 3DS

昨年末に購入したまま積んでいたのだけど、最近になってようやく着手。やっと3章に入ったところ。一気にクリアを目指すというよりは、週に1、2回くらい遊ぶ程度で、少しずつ進めている。一度はエンディング近くまで遊んでいるゲームではあるので、優先度はちょっと低め、なんだけど、できればちゃんと結末まで見届けたい気持ちは強い。

オクトパストラベラー(体験版/スイッチ)

つい先日体験版が遊べるようになったので、先週末にダウンロードしてみた。この体験版で遊べるのは3時間までという制限があるんだけど、あっという間にその制限に達してしまった。序盤の手応えはとても良い。このインタビュー記事によると、製品版のボリュームは50~60時間程度らしいけど、途中で飽きなければ良いなぁ…とは思った。俺、ブレイブリーデフォルトもゲームとしてはとても気に入っているんだけど、途中で飽きてクリアしてないんだよな…。

ペルソナ5 ダンシング・スターナイト(PS4

ペルソナ5 ダンシング・スターナイト - PS4

ペルソナ5 ダンシング・スターナイト - PS4

ただいま絶賛放映中のアニメ版ペルソナ5が面白くて、ついついこのゲームも買っちゃった。リズムゲームとしては可もなく不可もなく、という感じではあるけど、ペルソナ5のキャラクターを愛でるゲームと考えると個人的にはけっこう気に入っている。リズムゲームをこなしていくとコミュが少しずつ開放されていく仕組みで、そこで繰り広げられる登場キャラたちの掛け合いがとても楽しい。あと、この手のゲームできせかえ要素って個人的にはそんなにご褒美だと思ったことがなかったんだけど、このゲームではリズムゲームパートでコスチュームが映えるので、コスチュームの種類が増えていくのが結構嬉しかったりする。ファンならそれなりに楽しめるんじゃないだろうか。

というわけで、結構手広く、それこそ浅く広くではあるんだけどいろんなゲームを楽しむことができている。

PS4を購入したのがちょうど1年くらい前のことで、それ以前に発売されたゲームのことをちゃんとチェックしていなかったこともあって、ライフ・イズ・ストレンジのような良作をけっこう見逃しているような気もしている。

あと、スイッチは本当にインディーゲームとの相性が良いなぁとしみじみ思う。カートに入れたまま購入待ちのゲームもまだまだ控えているんだよな。スイッチのゲームは、フルプライスなタイトルは今年になって若干息切れしている気もするけど、インディーゲームの移植作がたんまりあるから、それほど弾不足って印象は持っていない。

当面、遊びたいゲームが尽きる心配もしていないし、尽きそうになってもスイッチのインディーゲームを掘り起こせばいくらでも面白そうなゲームを見つけることができそうだ。ただ、このところゲームに時間を使いすぎている感も無きにしもあらずなので、ちょっと趣味の時間配分を見直したほうが良さげではあるが…。