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はてなダイアリーから引っ越しました。

なんというか

ビックリシタナモー…。

www.ryutsuu.biz

以下、カカクコムのIRページより。
株式会社ガイエの株式取得(子会社化)に関するお知らせ

2018年冬アニメ

今クールは、ちょっと意味がわからないくらい観たいアニメが揃ってしまった。気になっているアニメが10作品もある。これまでも、観たいアニメが多かったクールはあるんだけど、今期ほど豊作っぽいのはさすがに初めてだ。以下、その10作品。

このうち、漫画と小説のアニメ化については、ほぼ原作を読んでいて*1、あとはアニメ化のクオリティがどうなっているかが興味の対象になっているわけだけど。一通り1話を観てみたところ、どれもやたらと完成度が高い。もちろん第1話だから制作に気合が入っているのは当然だと思うのだけど、現状1話だけで見切ることができる作品が1つもない。さらに、期待半分不安半分なオリジナルアニメも、今のところ続きが楽しみになっている。

さすがに、1クール通して10作品全部観続けるのは無理なので、どこかで鑑賞作品を絞り込んでいかないといけないのだが…、かなり悩ましいところである。さてどうしたものか。なんて文章を途中まで書いていたら、今日こんな増田ホッテントリ入りしてたので参考に目を通してみた。

当然各作品1話に全力でくるんだから、1話面白くない時点で切った方がいいぞ。
面白い面白くないの基準は30分が短いかどうかだ。

どの作品を見続けるかどうかの判断材料にはしづらいけれど、この一文は参考になるやもしれん。

*1:citrusはアニメの1話を観てから原作漫画を読んだ。ヴァイオレット~は、この文章を書くまでオリジナルアニメだと思っていたけど、実は原作小説あるのね…。

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手前を変えることを再現しているゲーム

長いこと競馬のレースを観てきたけれど、手前を変える時、馬がどういう挙動になるのかわからないでいた俺。手前を変えるとはどういうことなのか、それがなんのためなのかはもちろん知っている。だけど、全力で走っている馬がどうやって手前を変えるのか…、どうにも想像つかない。

そんな疑問も、レース動画をスローで再生すれば一発解決なんだろうけど、そもそも手前を変える瞬間がわからないから、どのレースを参考にすればいいかがわからない。もちろん、レースのスタートからゴールまでの瞬間を、1頭の馬だけに注目して足の動きを追えば、いつかは手前を変えるんだろうけど…、レース実況中、カメラはいろんな馬を捉えるわけだし、1頭の馬だけを注目することは難しい。

いや、わかってるんです。ちょっと検索すれば、それを解説してくれるだろう動画がすぐに見つかるだろうことは。でもそれをしてこなかったのは、手前を変えるという挙動がどういうことなのか、そこまで本気で知りたいとは思ってなかっただけなんだろう。知らなくたって競馬を十分楽しむことができるわけだし。

でも、ふと気になって検索をかけてみたら…、とてもわかりやすい動画が見つかった。ソウルスターリング先生、出番です。
www.youtube.com

ほほー…、一瞬ふわりとするというか、スキップしてるような瞬間があるわけですね。これで足の運びが逆になるメカニズムが今だにしっくりこないんだけど、この動画のお陰で、注意深くレースをみてみるとスロー再生じゃなくても手前を変える瞬間に気がつくようにはなった。なるほど。しかし、馬も器用なもんですな。全力で走ってる間にこんなリズムが狂いそうなアクションを起こしても、普通に走り続けるわけだし。むーん、奥が深い。

ところで。この手前を変える動画を観ているうちに、急に気になりだしたことがある。馬が登場するゲームで、手前を変えることを再現しているゲームって存在するんだろうか。

馬が登場するゲームは昔から結構多いと思う。いつの頃からか、自分が馬に乗って移動するゲームも増えてきた。ぱっと思いつくところでこれだけある。探せばもっとあるだろう。

もちろん競馬のシミュレーションゲームも、ダビスタウイニングポストダービーオーナーズクラブなど沢山ある。自分が騎手になるギャロップレーサージーワンジョッキーチャンピオンジョッキー)なんてゲームもあるくらいだ。

この内、ジーワンジョッキーというゲームでは、騎乗中に手前を変えるという要素があることは、調べているうちにわかった。ただ、自分で遊んだことがないので、ゲーム中にこれがどのように表現されているのかはわからない。主観視点だと、手前を変えたところで馬の挙動には反映されないのかもしれない。もしリプレイ機能が実装されていて、レース中の視点を変えて観ることができるのであれば、手前を変えた瞬間馬の脚の動き方が変わらないとおかしいので、なにかしらそういう表現も組み込まれているんだろうか。

他に挙げたゲームの場合はどうだろう。そんな些細なことに無駄なコストを掛けていない可能性が高そうには思うけど…もし馬が急カーブをきったり、長時間馬を走らせているうちに、さりげなく手前がかわっていた!なんてゲームがあったら、俺はそのゲームへのリスペクト具合が1ステージ上がりそうな気がしている。

まぁ、仮にそこまで実装されていたとしても、遊んでいるこっちがまったく気づかない、という可能性は高いとも思うんだけど。だって、レース中に複数回手前を変えていると思われる競馬だって、いつ手前を変えたかなんてそうとう注意深く観察していないと気づかないんだしさ。そもそも馬好きじゃないと手前を変えるという意味すらわからない可能性が高いし、そんなところを無駄に凝る必然性はないよなぁ。

生頼範義氏のイラストとPCの壁紙

上野の森美術館で開催中の生頼範義展を見に行かねば…と思っている。

生頼氏のイラストと言えば、人によって映画のポスターだったり、小説の表紙絵だったりを連想するんだろうけど、自分にとって氏のイラストと言えば、何と言っても光栄(現コーエーテクモ)時代のシミュレーションゲームのパッケージイラストだ。Wikipediaの情報を信じるならば、初期の光栄ゲームの多くを担当していることがわかる。

生頼範義 - Wikipedia
自分が最も光栄のゲームを遊んでいた頃と見事にかぶっている。

当時の光栄のゲームといえば、

  • 値段がめちゃくちゃ高い
  • その分、ゲームもめちゃくちゃ面白い
  • パッケージがめちゃくちゃかっこ良い
  • 音楽がめちゃくちゃ素晴らしい(特に菅野よう子曲)
  • ただでさえ値段が高いのに、サントラ付き*1で更にお値段アップ!
  • 光栄自らが出版していたゲームのガイドブック(攻略本)が、読み物としても面白い

などなど、値段が値段なので手軽に遊べるゲームじゃなかったけれど、遊んだゲームはそれなりに思い入れも強かったりする。信長の野望だと戦国群雄伝武将風雲録三国志だと2、その他、大航海時代1と2に太閤立志伝維新の嵐水滸伝*2、ちょっと地味めなところだと伊忍道なんかも気に入っていたかな?あとは、歴史シミュレーション以外ではエアマネジメント2とか…そうそう、もちろんウイニングポストシリーズのことも忘れちゃいけない。うん、思っていた以上に光栄時代のゲームを遊んでいるな、俺。

さて、生頼氏がパッケージ絵を担当していた光栄ゲームのイラストを眺めているうちに、そういえば昔、光栄のかっこいいパッケージ絵を寄せ集めた壁紙を作ったりしたこともあったなぁ…なんて思い出す。20年くらい前に初めて自分でWindows PCを手に入れてから、ローカル環境で保存されたデータは面々と引き継ぎながら今に至っているので、PCに眠っているデータを漁れば、当時作った壁紙データも発掘できるかもな、なんて思って探してみる。すると…、あったよ。

f:id:shaw:20180110215249j:plain

なんて懐かしいんでしょう。適当に画像を並べただけなんだけどw ちなみに、ファイルのタイムスタンプは2000年4月11日になっている。まだ上京する前で、大学生の頃か。おそらく自宅でインターネットを使えるようになったことで、光栄ゲームのパッケージ絵をネットで見つけて、こんなものを作りたくなったんだろう。

さて、この壁紙の該当ゲームはと言うと。上段が左から太閤立志伝2、水滸伝・天命の誓い、三国志7、維新の嵐。下段は左から大航海時代3、信長の野望烈風伝、項劉記、蒼き狼と白き牝鹿4となっている。このうち、生頼氏がイラストを担当しているのは、上述Wikipediaの記述が正しければ、太閤立志伝2、水滸伝維新の嵐と項劉記の4作。この4作と他の4作を見比べてみると、やっぱり作風が違うんだよね。生頼氏のイラストのほうが、人物描写がギラギラしている。対して、残りの4作のほうがあっさりした作風だ。どっちも格好良いことにはかわりがないと思うんだけど、やっぱり個人的には生頼氏のイラストのほうが味があって好きだなぁ。

開催中の展示会では、これらゲームのイラストがどのくらい展示されているのかはわからない。公式サイトをみる限りでは、ゲーム以外の代表作のほうがメインっぽい印象を受けるけど…、むしろゲーム以外のイラストにはほとんど馴染みがないので、それはそれで楽しみではある。

今週末あたり時間を作るつもりだけど、果たして混雑具合はどうなっているんだろうか。

生頼範義 緑色の宇宙 (玄光社MOOK illustration別冊)

生頼範義 緑色の宇宙 (玄光社MOOK illustration別冊)

*1:俗に言うwith サウンドウェア版

*2:天命の誓いは遊んだことがなくて、天導一〇八星が面白かった

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帰省

元旦から昨日まで北海道に帰省してた。ダラダラ過ごしてきただけなんだけど、ちょっとした気付きとか思うことがあったのでメモを残しておきたい。

ガラナについて

コンビニに出かけるついでに、コアップガラナを買ってきてーとお使いを頼まれたので、何店かコンビニを巡ってきたのだけど、どこにも売っていない。その代わりに、セイコーマートプライベートブランドと思われるガラナが売っていた。帰宅後報告をすると、コアップはホクレンショップだと売っていると。そういうことは先に言ってくれ。

餡子餅

40年近く生きてきて、ようやく悟ったことがある。どうやら自分は餡子餅がたいして好きではないらしい。あんこも餅も、それぞれ単品だととても好きだけど、組み合わせるといまいちだ。よくよく考えるとおはぎもそんなに好きじゃないし、この組み合わせがダメなんだな。

社台スタリオンステーションの見学

牧場都合により11月から放牧を行っていないらしく、正月に社台SS詣でができなくなった。ぐぬぬ…。


白鳥

車で出かけて、帰宅途中で気がついた。実家から歩いて3分くらいの場所。
www.instagram.com

箱根駅伝

ついつい観てしまうのはなぜだろうか…。長年、縁もゆかりもない順大ファンなんだけど、今年のシード権争いは無念であった。

新千歳空港の荷物検査

羽田空港同様、預け入れ荷物の検査で無人機械が導入されていた。そのおかげか、荷物検査にかかる時間がぐっと短縮されていた。

2017年を振り返る

去年の大晦日にこんなエントリーを書いた。
shaw.hatenablog.com

今年も同じような振り返りをしてみようかなぁと思ったけれど、この1年間は去年ほどバリエーションのある内容をブログに残していなかったので、どうもうまいこと振り返りにくい。なので、今年はテキストでざっくりまとめてみることにする。

  • 競馬について
  • ロードレースについて
  • ゲームについて
  • 読書について
  • 漫画について
  • アニメについて
  • その他の趣味について
  • インターネット関連
  • 勉強について
  • プライベートについて
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2017年 BEST MOVIE!!

毎年恒例、鑑賞映画の年間ベストテンをまとめてみる。今年の鑑賞本数はたぶん32本。そのうち劇場鑑賞本数は25本。去年と比較すると頻度がちょっと落ちたけれど、これは去年が多かっただけで、劇場で20本以上観てれば例年以上ではあるんだよね。

さて、その中からベストテンを選ぶとなると…。今年は良作は多かったけれど、飛び抜けて良いと思った作品がなくて、順位付けするのがかなり悩ましい。なので今年は順不同、お気に入り作品10作品のリストにしたいと思う。

映画館で観たときのインパクトは、断トツでダンケルク。これはもうIMAXによる鑑賞体験が凄かった。映画を見終わった後、帰宅途中でしみじみと余韻に浸ったのはマンチェスター・バイ・ザ・シーかなぁ。感情移入度がやばかったのはスウィート17モンスター。お気に入りの一本は?聞かれたらメッセージと答えそう。あと、アニメ3本はいずれも完成度がめちゃくちゃ高かった*1。などなど、この10本はどれも素晴らしい作品だった。うーん、やっぱり順位付けは無理っぽいな…w

今年も面白い映画をそれなりに鑑賞できたのは良かったと思う。来年もまた、良い映画との出会いが多いといいな。

*1:BLAME!Netflix配信で観たあと、これは映画館で観ないとアカン作品だと思って、爆音上映に行ってきたほど。

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