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はてなダイアリーから引っ越しました。

2014年 BEST MOVIE!!

年末恒例のベスト映画セレクション、もちろん今年もやりますよ!さっそくドーン!

  1. ラッシュ プライドと友情
  2. ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅
  3. LIFE!
  4. 銀の匙 Silver Spoon
  5. ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ
  6. インターステラー
  7. ゴーン・ガール
  8. 6才のボクが、大人になるまで。
  9. 楽園追放 Expelled from Paradise
  10. アメイジングスパイダーマン2

今年見た新作映画は全部で24作品。ここ数年、だいたい20本くらいで横ばいだったので、鑑賞本数は微増かな。実は、期待してた割りにいまいちだった作品が結構多い1年で、「ワールズ・エンド」「アメリカン・ハッスル」「her」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」あたりがもっと自分に合う作品だったら、今年のランキングももうちょっと満足度高くなったんだけどなぁ…。

さてと、作品名を挙げただけだと乱暴なので、印象に残った作品をもう少しだけ掘り下げてみる。

ラッシュ プライドと友情

今年のお気に入りと言えば、なんと言ってもこの作品。スポーツ実話、ライバル物語、映像、キャスト、演出どれをとっても個人的なツボを突きまくりな、ほぼ完璧な作品。ロン・ハワード監督といえば、どんな作品もクオリティは高いけど、どこか無難にまとめちゃう印象があるんだけど、この作品の隙の無さは実に良い仕事だったと思うんだよな。

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅

もうね、本当に地味な作品なんだけど、そこはアレクサンダー・ペイン監督。鑑賞後、独特の余韻を残すというか…。うーん、この作品の良さを説明できる語彙力も文章力もないのがじれったい。。

LIFE!

ベン・スティラー主演作ってあまり相性良くなくて、この作品のこともほぼスルーしてたんだけど、観てみるととても良作だった。ちょっとファンタジーな話ではあるんだけど、それを含めた演出やロケの美しさだったり、控えめなベン・スティラーの演技だったり、観終わって幸せになれる度がとにかく高い1本。好きなんです、こういう話。

銀の匙 Silver Spoon

好きな漫画が実写化されると聞いても、たいてい不安な気持ちが先立つし、当然この作品に対してもそうだったんだけど、原作の良さを実写にして殺すどころか良い方向に引き出すという、稀有な仕事をやってのけてくれました。映画としての尺の制限がある中、実写向きなエピソードをうまく抽出して、きれいにまとめあげてたと思う。あと、特筆すべきなのはキャスティングの妙ね。たまこ役、よく見つけたよねw

ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ

いやー、笑った笑った。そして劇団一人の芸達者ぶりに感心しきり。これを映画と呼んで良いのか…というのは置いておくとして、面白さに関しては保証します。

インターステラー

予告編を観てもぴんとこないどころか、これがどうやったら面白い作品になるんだろう…と、鑑賞前は不安しかなかったんだけども、そこはさすがのクリストファー・ノーラン。宇宙理論やSF描写も、親子の愛情というテーマも、こうきたか…という落としどころで、お見事という感想。まぁ、突っ込みを入れたくなるような粗もちょいちょい目立つ作品ではあるんだけども。

ゴーン・ガール

とっても恐ろしい作品でした。以上。

アメイジングスパイダーマン2

CGが派手なアメコミ作品、以外の感想があまり出てこない作品ではあったんだが…、エマ・ストーンがとにかく可愛かったのでw

映画で刺激を受けることが少なくなる一方でも、それでも毎年記憶に残る作品は結構あるわけで、今年もそういう作品を見逃さないよう、必要なアンテナは張り巡らそうと思う。あと、アメリカで大ヒットしたアメコミが日本に上陸して、つられて観てみてこんなものか…とがっかりするコンビネーションにはいい加減飽きてきたので、そこは気をつけていきたい所存。

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