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ゼノブレイドクロス ザ・シークレットファイル アート・オブ・ミラ

先日、ゼノブレイドクロスのサントラについて書いた。

shaw.hatenablog.com

今も絶賛ヘビーローテ中(と言っても聴く機会は通勤の移動中くらいだけども)で、良い買い物だったなぁと思ってる。

このサントラ、もともとはiTunesでダウンロードしようかな?と考えていたんだけども、iTunesで買うよりもamazonでCD版を購入したほうが2割くらい安いという事実が発覚したので、結局amazonで購入した。どうせCDを買ったってすぐにMP3にエンコードしちゃうんだから、本当はCDなんて不要ではあるんだけど…こうも値段が違うと一手間かけてもCD版を選んでしまう。しかし、デジタル版よりもパッケージ版のほうが安いという逆転現象はどうにかならないものか。

っと、本題からずれてしまった。そう、ゼノブレイドクロスのアートワーク本を購入しちゃったのである。きっかけはサントラをamazonで購入したおかげで、amazonのリコメンド機能でこの本を紹介されてしまったこと。最近、このアートワークとか設定資料集とかにとことん弱いというか、物欲が働いてしまうのですよ。

ゼノブレイドクロス ザ・シークレットファイル アート・オブ・ミラ

ゼノブレイドクロス ザ・シークレットファイル アート・オブ・ミラ

ゼノブレイドクロスというゲーム、繰り返しになるけどゲームとしては本当にもったいないところが多くて手放しに褒めることができないのだけども、音楽とか世界観とか雰囲気はたまらないものがあるんだよね。中二病バンザイ!SFバンザイ!!である。

というわけで、本日手元に届いたので早速ぱらぱら眺めていたのだけど。いやー、巻頭のオフィシャルアートのかっこよさといったら!!!これだけでご飯が何杯でもいけそうなクオリティ。本の作りのせいで、2ページ見開きのイラストがかえって見づらいのがちょっとアレだけど、イラストの迫力は完璧ですね。ドール(巨大ロボ)もいいけど、個人的にはセリカとロックのコンビがとても好みです。

こう、もうちょっと設定資料集的なものを想像してたので、世界観を補うテキストも多めなのかな?と思っていたのだけど、そこは期待はずれで、読み物としてのテキストは巻末のおまけ程度のインタビューがある程度。その分、アートワークのボリュームは本物で、登場キャラや装備品、エネミー、惑星ビジュアル、そしてドールの数々が、ラフ、設定画含めてあますところなく盛り込まれてます。

3000円というお値段で評価が分かれそうだけど…。オールカラーでこのサイズなのでね。個人的には満足です。あとはあれだ、セルマさんのイラストをみて、やっぱりゲーム本編はちゃんとクリアしないといけないなと思いましたw