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Shaw's Home Page(本館)

はてなダイアリーから引っ越しました。

アオイホノオ被害者の会

アオイホノオ連載100回目を記念して、こんな企画が。

natalie.mu

こんなの面白いに決まってるでしょw 掲載誌であるゲッサンKindle版も同日発売していたので自分も買って読んでみた。被害者の会としてコメントを寄せていたのは以下の方々。

なんというか…ホノオくん、愛されているじゃないの。まぁ、被害者の人たちが本気で怒っていたらこんな企画できるわけないしね。で、藤田先生ってアオイホノオの中で出てきたっけか?と思ってぐぐってみたら、島本先生と藤田先生の楽しい掛け合いがいくつが出てきた。

natalie.mu
togetter.com
togetter.com

仲いいですねw 今回も、ゲッサン発売後にこんなやりとりをされていた。


ついでに、ゲッサンという漫画誌を初めて買ってみて思ったのだけれど、なにげに面白い漫画が多い。というか、コミックスを集めている漫画がちらほら。あまり意識してなかったけれど、好みに合う漫画が多かったので、今後も購読しようか思案中。

で、ふと思った。最近、漫画誌が全然売れないって話題をよく見る。自分もコミックスで読めば十分って思っていたりするんだけど、それでもお気に入り漫画の多いアフタヌーンKindle版を毎月購読しているし、今回のゲッサンみたくコミックスになる前の連載も追っかけてみようかな?と思い立つきっかけがあれば、意識がかわることはあるんだよね。

思えば、漫画誌って紙の本だと場所をとるので保管しようってならないし、読んだ後は資源ごみと化すだけだったので、よけいに購読しようという意欲がわかなかった。けれど、Kindle版だと手軽に読めるし保管も困らないし、初読時に魅力を感じずにスルーしてた漫画であとになって再評価するに至った場合も掘り起こせるしで、良いことだらけじゃん!

なによりも、これはKindle版に限った話ではないけれど、漫画誌を購読していると、連載が始まったばかりの面白い漫画に出会える確率が格段にアップするんだよね。読む漫画が固定化されてきたなぁ…と思ったら、基本に立ち返るとでもいうか、やっぱり漫画誌の連載ものに手を出してみることが重要だなー、なんてことを改めて考えたのだった。