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最近読んで面白かった漫画(2018年春)

3ヶ月ごとに更新している面白かった漫画まとめ。今回は豊作なり。理由はわからんけど。新しい出会いがあって、継続中の漫画も面白くて、完結まで見届けた漫画もしっかりある。こうやって新陳代謝が進んでいるのは、きっと素晴らしいことなんだろう。

新しく読み始め

へんなものみっけ!(1) (ビッグコミックス)

へんなものみっけ!(1) (ビッグコミックス)

有害指定同級生 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

有害指定同級生 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ゆるキャン△」は、アニメの評判が良かったおかげで出会えた漫画だけど、とても良かった。漫画もアニメもクオリティ高し。「人形の国」は、弐瓶勉漫画に苦手意識があってなかなか手を出せずにいたけど、読んでみたらとても面白かった。たぶん、氏の漫画の中でもっともとっつきやすい漫画ではないだろうか。「Change!」は曽田正人先生の新作ということで何も考えずに1巻を読んでみたけど、面白いかどうかはもうちょっと続きを読んでみないとなんとも言えないかなぁ…。

続きもの

よつばと!(14) (電撃コミックス)

よつばと!(14) (電撃コミックス)

乙嫁語り 10巻 (ハルタコミックス)

乙嫁語り 10巻 (ハルタコミックス)

ヒナまつり 14 (ハルタコミックス)

ヒナまつり 14 (ハルタコミックス)

いつも思うことだけど、自分のお気に入り漫画の新刊が引き続き面白さを担保してくれていることって、本当に幸せなことだと思う。2年ぶりの新刊となった「よつばと!」を筆頭に、ここで挙げた漫画はどれも満足度が高かった。中からあえて1冊推すなら「惰性67パーセント」だろうか。下ネタが多いのだけど、下品じゃないネタで笑いがとれるのが良いんだよなぁ。

完結済み

少女終末旅行 6巻(完) (バンチコミックス)

少女終末旅行 6巻(完) (バンチコミックス)

作風は地味でも読むたびにケタケタ笑っていた「吾輩の部屋である」が完結。もっと読んでいたい気持ちもあるけど、引き伸ばしてもグダるだけっぽいネタではあるから、ちょうどよい幕引きだったのかもな。あと、連載が長期にわたって続いていた「狼と香辛料」も完結。原作ラノベも一通り読んでいたんだけど、すでに話を大方忘れていたので、コミカライズで読んでても楽しめたシリーズだった。ラノベのコミカライズって、途中で打ち切られてしまうことが多い印象が強いんだけど、よくぞ最後まで描ききってくれたなーとも思う。「やさしく!ぐーるぐる真紀」は、完結を見届けた後に、俺はなぜこのゆるーい漫画を読んでいたんだ…?と我に返りつつも、星里もちる先生の漫画ってなぜかついつい読んじゃうんだよな、俺…。

紙のコミックで読み続けていた漫画が次第に完結しつつあり、本屋で漫画を買うことがだいぶ減ってきた実感がある今日このごろ。過去、このまとめでamazonに貼っているリンク、なにげに自分が紙で読んだものは紙のコミックのページに、Kindleで読んだものはKindle版のページにリンクを貼っていたりするんだけど、もうほとんどがKindleだもんな。え?なんでいまだに紙のコミックも混ざっているのかって?そりゃ、ずっと紙のコミックで集めてたのに、途中から電子書籍に切り替えるということができない、変なところで几帳面(?)な性格をしているからですよ!

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