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POGのドラフト会議(2017年シーズン)

ダービーが終わったと思ったら、翌週末には次シーズンのドラフト会議が待っているので、のんびりする暇もないわけですよ。前シーズンは惜しくも優勝を逃してしまったけれど、好調であったことには違いがないので、この勢いをそのまま持ち越したいところ。ちなみに参加メンバーは前回と同じで10人。入れ替わりはなし。

新シーズンに向けての悩みどころは、やっぱり新種牡馬をどうみるかだろう。牧場や育成から聞こえてくる噂がどこまであてになるのか…、それがわかれば苦労しない。ただ、新種牡馬を積極的に指名して成功した記憶って全然ないから、結局はディープとキンカメ、あとはハーツクライの評判馬を中心視してリストを作成してみる。あとはドラフト会議で他のペーパーオーナーのみなさんがどういう指名をするかをみながら、臨機応変にいくしかないだろう。と、いつも思うんだけどさ、当日ドラフト会議が始まるとついついお酒がすすんじゃうから、途中から酔った勢いだけで指名しちゃうんだよな。こればかりはどうしようもない。

で、昨日ドラフト会議が終了。今年はこんなメンツで戦うことになりました。

  1. ヘンリーバローズ(母シルヴァースカヤ)
  2. ヴェルテアシャフト(母ヒルダズパッション)
  3. ウィキッドアイズ(母ウィキッドリーパーフェクト)
  4. ルーカス(母メジロフランシス)
  5. ステルヴィオ(母ラルケット)
  6. ダノンフォーチュン(母ペニーズフォーチュン)
  7. ザスリーサーティ(母ツーデイズノーティス)
  8. ミカリーニョ(母ミスエーニョ)
  9. ダノンパーフェクト(母スパークルジュエル)
  10. ダノンカイザー(母ゼラスキャット
  11. スワーヴアラミス(母ベイトゥベイ)
  12. プリヒストリー(母アーキオロジー)
  13. ジェネラーレウーノ(母シャンハイロック)
  14. ロックディスタウン(母ストレイキャット)
  15. アイスバブル(母ウィンターコスモス)

直前まで1位指名をフラットレーにするかヘンリバローズにするかで散々悩んだけれど、藤沢厩舎の馬が2年連続でダービーを勝つこともないだろう、という怪しい判断基準のもとヘンリーバローズでいどむことにした。あわよくば、ハーツクライ産駒を1位で指名することをみんな躊躇するかも…という淡い期待もあったんだけど、まぁ現実はそんなに甘くないよね。フラットレーは二人が競合、逆にヘンリーバローズは単独指名成功だったんで、ちょっと読み違えたわけだけど、まさか単独指名になるなんて思わないじゃん…。

ディープインパクト産駒は今年も7頭指名。うち5頭の馬体重が500キロ超え*1。さらにうち4頭は優駿POG特集掲載馬。つまりこのツイートをそのまま実践したわけですな。今年もうまくいけばいいのだが。それとあれだ、今年はもうダーレーの馬は指名しないぞ!と思っていたはずなのに、気がつけば1頭指名に紛れ込んでやがる…!だってさ、ダーレーがディープをつけたとか、期待しちゃうじゃない。今まで指名してきた、素性はよくわかっていないけれど、良血馬らしいからホームラン狙いという作戦とは違って、兄弟に実績馬のいる肌馬なので、今回こそは走ってほしいところだが、はてさて*2

で、今日の新馬戦でステルヴィオが勝利して、幸先の良いスタートをきれた*3わけだけど、他の馬もそれに続くことはできるだろうか。来年のダービーまで通年で楽しめるといいけどな。G1勝利という目標はようやく達成できたことだし、次はダービー勝利、そしてPOG優勝を狙いたいけど、さすがにこれは欲を出しすぎかなぁ…w

*1:残りの2頭は馬体重不明。多分そこまででかくない気はしている

*2:プリヒストリーが全然走らないようであれば、来期こそは本当にダーレー枠は廃止する。絶対にだ。

*3:ロードカナロア産駒がマイルも普通にこなせた、どころかこの時期の新馬戦としては破格の勝ちタイムだったので、期待以上の結果だったといえる。